観光
港区を訪れたら外せない魅力的な観光スポットです。
岡本かの子誕生地
実家大貫家があったこの地で明治22年(1889)に生まれました。与謝野晶子に師事し、歌人として出発。明治43年わが国漫画界の祖、岡本一平と結婚し、翌年生まれた長男が画家の岡本太郎です。作家活動は昭和11年から没した14年までのわずか4年間でありました。
永平寺別院長谷寺/黒田清輝の墓、伊澤蘭軒の墓
曹洞宗大本山永平寺の東京別院でその歴史は非常に古く、江戸時代の初期に始まります。ここには、江戸時代後期の医師・文化人である伊澤蘭軒(区指定史跡)、明治の元勲井上馨や洋画家の黒田清輝、喜劇王エノケンなど多くの著名人が眠っています。大和と鎌倉の長谷寺の同木同作だったという処齧ハ観音像は戦災に遭いましたが、昭和52年4月には一本彫りとしては世界一といわれる菩薩像が完成しました。
浦島橋(うらしまばし)
大正11年芝浦運河に長さ54.5m、幅7.3mの鋼橋完成。橋名は芝浦の先に埋め立ててできた島に通じる橋の意という。
一本松
一本松には、いくつかの伝説があり、かつては「冠の松」「秋月邸の羽衣の松」とも呼ばれたといいます。また、この松に醴(あまざけ)を竹筒に入れて納めれば、咳が治るという俗信もあり、麻布七不思議のひとつとなっています。これらの伝説、俗信を生んだのは、古い街道筋にあった巨木を神木視した結果と考えられています。現在の松は、戦後地元町会によって植えられたものです。
一之橋(いちのはし)
昭和58年4月2日、改修工事完了、長さ16.8m、幅17.2mの鋼橋。白金御殿造営に伴う古川改修によりかけたものという。元禄12年(1699)8月に始めてかけられ命名されたという。
レバノン共和国大使館
レソト王国大使館
ルーマニア大使館
リベリア共和国大使館
リトアニア共和国大使館
ラグーザお玉の墓/長玄寺
お玉は文久元年(1861)芝の生まれ。幼いころから絵の才能があり、絵師についていました。明治9年(1876)工部美術学校彫刻科教師として来日したラグーザと知り合い、西洋の絵画技法を学びました。後に結婚。明治15年(1882)イタリアに渡り、ラグーザが故郷シチリア島パレルモに開いた美術学校で副校長として補佐する傍ら、画家としても活躍し各地の展覧会で賞を受けました。ラグーザの死後、昭和8年(1933)帰国。同14年(1939)死去。南欧と日本の美を融合した画風という。明治政府の下で日本医学の近代化に貢献したドイツ人医師エルウィン・ベルツは、滞在中に3千点余りの日本絵画を集めたが、最近そのベルツ・コレクションの中に、お玉が明治13〜15年頃に描いた「村落風景画」、「家族画」「女湯」などの水彩画が含まれていることが分かりました。長玄寺は寛永5年(1628)市ヶ谷に開創、享保3年(1718)現在地に移りました。ラグーザお玉の墓と碑があります。
ラオス人民民主共和国大使館
モロッコ王国大使館
モルディブ共和国大使館
ミクロネシア連邦大使館
マラウィ共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
ホンジュラス共和国大使館
ボリビア共和国大使館
ボツワナ共和国大使館
ベルギー王国大使館
ベラルーシ共和国大使館
ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
フジフイルムスクエア/東京ミッドタウン
フジフイルムスクエアは、2つの写真展示スペースを中心とした構成になっています。ギャラリ「PHOTOIS」では、さまざまな分野の写真を集め、趣向を凝らした企画展を毎月開催。「富士フイルムフォトサロン」ではプロカメラマンによる作品展から、写真愛好家の写真展まで開催。写真の感動に出会える2つの空間で、心に響く写真との出会いをお楽しみください。



