イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

ザ・プリンス パークタワー東京 「北海道メロンアフタヌーンティー」

港区芝公園 4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京 1F ロビーラウンジ

みずみずしい北海道産メロンを味わうアフタヌーンティーが7月1日(水)よりスタート! 青肉メロンのジューシーでとろける甘みを堪能できるメインプレート「シャイニーメロン」や、フレッシュなメロンスープと楽しむフローズンカクテル仕立てのグラニテなど、夏らしいメニューが登場。蝦夷鹿や水蛸など北海道産食材を使用したシェフのこだわりが光るセイボリーも楽しむことができます。 爽やかな北海道の夏を感じるアフタヌーンティーを3時間制でゆったり楽しんでみては。 <開催概要> 期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月) 場所:ロビーラウンジ(1F) 時間:12:00NOON~8:00P.M. ※5:00P.M./6:00P.M.の予約枠は東京タワービュー席確約のレイトアフタヌーンティーの提供となります。 料金:平日ひとり¥8,000 土休日ひとり\8,500(3時間制) 【東京タワービュー席確約】レイトアフタヌーンティー 平日ひとり¥7,500 土休日ひとり\8,000(2時間制) ※Seibu Prince Global Rewards会員は特別料金 Web:https://www.princehotels.co.jp/parktower/plan/lobbylounge/afternoontea_2026.7-8/ ご予約・お問合わせ:TEL:03-5400-1170(10:00A.M.-6:00P.M.) アクセス:〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1

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麻布台ヒルズ 夏のひんやりメニュー

港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ

麻布台ヒルズでは、夏の暑さを心地よく楽しむグルメフェア「麻布台ヒルズ 夏のひんやりメニュー」が、2026 年 6 月 20 日(土)〜9 月 13 日(日)の期間に開催されます。 本企画では、暑い季節にぴったりの“ひんやり”をテーマに、旬のフルーツを贅沢に使用した見た目にも涼やかなかき氷やフローズンスイーツなど“シャリっと冷たい”メニューが充実するほか、猛暑でもさっぱりと楽しめる冷製麺や、ピリッとした辛さがクセになるメニューなど、暑さを楽しみに変えるラインアップが揃います。近年、夏の暑さが長期化していることを踏まえ、初夏から晩夏まで、約 3 か月にわたって開催することで、麻布台ヒルズで心地よい夏のひとときを長く楽しむことができます。 シャリっと食感が楽しい冷涼メニューとして中村藤吉麻布台の「まると氷[抹茶]TO GO」などの夏の定番・かき氷や、ペリカンカフェの「シャリシャリ食べる昔懐かしミルクセーキ」が登場。さらに、からだにやさしい、いたわりメニューとして、春雨麺を使用した京都 八百一の「かつお出汁の春雨麺」などがラインアップ。夏に外せないアイス部門では、ショウダイビオナチュールの「ジェラートバーキャンディー」、ピリ辛グルメ部門からはピリッとした刺激がクセになる希須林 麻布台の「希須林麻布台 特製冷やし担々麺」が辛麺として登場します。 また、お得に楽しめる「ハッピーアワー」や、仕事帰りやショッピングの合間に各店おすすめの 1 杯とおつまみなどをセットで楽しめる「カウンターでカンパイ!」企画など、夏のひとときを彩るユニークな企画も展開。この夏は、都心にいながら涼とにぎわいを感じられる麻布台ヒルズで、特別な食事を堪能してみては。 ■「麻布台ヒルズ 夏のひんやりメニュー」開催概要 開催日時 2026 年 6 月 20 日(土)〜9 月 13 日(日) ※ひんやりスイーツ&ドリンクは 6 月 20 日(土)〜8 月 31 日(月)、ひんやり麺は 7 月 1 日(水)〜9 月 13 日(日)の開催。 開催場所 麻布台ヒルズ 対象各店舗 公式サイト https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/06/0363.html

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TOKYO NODE 「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」

港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F

⻁ノ⾨ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」で、2026年7月3日(金)から9月27日(日)までの期間、アメリカを代表するマルチメディアアートの先駆者、トニー・アウスラー(1957年-)による日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が開催されます。 トニー・アウスラー(1957年-)は、映像、彫刻、音、光、言葉を組み合わせた不可思議な没入型インスタレーションで知られるアーティストです。映像インスタレーションやプロジェクションマッピングといった立体物に映像を投影する表現スタイルを切り開いたパイオニアであり、イメージと物語、テクノロジーと人間心理、ビリーフシステム(信念)、そして社会の複雑な関係を鋭く問い続けてきました。 アウスラーの作品世界は、ポップ・カルチャーやサブカルチャーから、科学、陰謀論、宗教、超常現象、宇宙に至るまで、多様な領域へ広がります。詩的なまなざしとユーモアを通して、データの流れや監視システム、霊や信号といった現代社会における「見えないもの」への欲望と不安を映し出し、観る者の感覚を通じた思索の旅へと誘います。 本展では、現代美術家のジム・ショーも参加した初期作品《プライベート》(1994-1997年)や 《スペキュラー》(2021年)などの主要作を通覧するとともに、制作開始から四半世紀を超えて作品化される未発表作、そして本展のためのサイトスペシフィックな最新作などが発表されます。加えて、アウスラーの創造の源泉でもある、科学、魔術、未確認現象などの約3,000点に及ぶ彼の収集資料の中から、今回のために厳選されたアーカイブ資料も展示されます。 近年、AIや監視技術、生成メディアの発展により、私たちの知覚や信じるものは大きく変化しています。同時に、スピリチュアルや未確認現象への関心も高まっています。こうした状況のなか、「テクノロジーと霊知のはざま」を見つめてきたアウスラーの作品は、今私たちに重要な問いを投げかけています。 本展は、魔術、メディア、アート、テクノロジーに関心を持つすべての人に、刺激的な体験をもたらします。 【開催概要】 展覧会名:トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~ 会期:2026年7月3日(金)~9月27日(日) 会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C 住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F 主催:TOKYO NODE(森ビル株式会社) 企画:椿 玲子(TOKYO NODE)、アリス・ニェン=プー・コー(インデペンデント・キュレーター) 協力:SCAI THE BATHHOUSE 展覧会公式サイト:https://www.tokyonode.jp/events/tony-oursler/index.html お問い合わせ:TOKYO NODE インフォメーション 03-6433-8200(10:00~18:00) ※休館日、開館時間、入場料などの詳細は公式サイトをご確認ください。

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ザ・プリンス パークタワー東京 「宮崎完熟マンゴーアフタヌーンティー」

港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京

太陽の恵みを受けた宮崎完熟マンゴーと和紅茶が織りなすアフタヌーンティーが5月1日(金)よりスタート! 宮崎完熟マンゴーの濃厚でとろける甘みを堪能できるメインプレート「ザ・マンゴー」や、ホテルのティーインストラクターがセレクトした3種の宮崎県産和紅茶を使用したスイーツ、九州産食材を使用したシェフのこだわりが光るセイボリーを堪能することができます。 宮崎の魅力がぎゅっと詰まったアフタヌーンティーを3時間制でゆったりお楽しみください。 期間: 2026年5月1日(金)~2026年6月30日(火) 場所:ロビーラウンジ(1F) 時間・料金:12:00NOON~8:00P.M.(最終入店6:00P.M.) 平日1名さま ¥8,000 土休日1名さま \8,500 ※5:00P.M./6:00P.M.の予約枠は東京タワービュー確約のレイトアフタヌーンティー¥7,500 Seibu Prince Global Rewards会員さまは、特別料金にてご案内させていただきます。 Web:https://www.princehotels.co.jp/parktower/plan/lobbylounge/afternoontea_2026.5-6/ ご予約・お問合わせ:TEL:03-5400-1170(10:00A.M.-6:00P.M.)       アクセス情報 〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1

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東京タワー ハイボールガーデン2026

港区芝公園4丁目2−8 東京タワーフットタウン

最高品質の「角ハイボール」、その名も『別格角ハイボール』を味わえる『東京タワー“別格角ハイボールガーデン”』と、世界No.1バーボン※「ジムビーム」と「マザー牧場ジンギスカン」が、食べ飲み放題の『JIMBEAM HIGHBALL GARDEN “ルーフトップジンギスカン”』、それぞれのコンセプトが際立つ2つの会場(正面玄関前・フットタウン屋上)では、どちらも東京タワーを見上げる絶好のシチュエーションでお食事を楽しむことができます。※2024年販売数量(IMPACT NEWSLETTER March 1&15 2025号より) ◆東京タワー“別格角ハイボールガーデン” 木目調の設えと提灯の優しい灯りが、屋外ながらモダンな雰囲気の『別格角ハイボールガーデン』。看板メニューの『別格角ハイボール』は、サントリーが開始する新たな認定制度のもと、厳しい基準を満たしたお店でのみ提供される特別な角ハイボール。冷えたジョッキに山盛りの氷、パチパチと弾ける圧倒的なガス圧の超炭酸、そこにウイスキーの香りとほのかなレモン。五感のすべてが美味しい究極の角ハイボールです。東京タワーのライトアップと提灯の優しい灯りに囲まれながら、ジョッキで愉しむ『別格角ハイボール』650円(税込)は、まさに別格です。 場所:正面玄関前 日程:2026年3月30日(月)~10月12日(月・祝) 時間:平日  16:00~22:00(L.O 21:30) 土日祝12:00~22:00(L.O 21:30) ※天候悪化により、営業を休止する場合がございます。 決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、電子決済(WAON/nanaco/楽天Edy/iD)※QRコード決済はできません。 お問合せ:080-9271-5533(電話受付時間 16:00~21:30) 総座席数:140席 ◆TOKYO TOWER JIMBEAM HIGHBALL GARDEN “ルーフトップジンギスカン” ブランドカラーの赤に、パンチのきいたグラフィックが賑やかな『JIMBEAM HIGHBALL GARDEN “ルーフトップジンギスカン”』。東京タワーが真上に迫るロケーションで、バーボンの力強い味わいと飲みごたえ、キレが特徴の「ジムビームハイボール」を中心としたドリンク類と「マザー牧場ジンギスカン」の食べ飲み放題を、120分堪能できます。 マザー牧場の名物、創業以来人気No.1のジンギスカンは、特製の鍋で、たっぷりのお野菜と共に蒸し焼きにしたお肉を、フルーティな酸味と辛みのアクセントが後を引く秘伝のタレに絡めていただきます。唐揚げや枝豆、カレーライス、デザートなどのサイドメニュー、ワインやソフトドリンクなども充実しています。 場所:フットタウン屋上 日程:2026年3月20日(金・祝)~10月18日(日) 時間:全日 17:00~22:00(L.O 21:30) ※天候悪化により、営業を休止する場合がございます。 料金:【120分食べ飲み放題】 大人 6,300円 / 中学生~19歳 4,300円 / 小学生 3,300円 / 4~6歳 2,300円  ※価格は全て税込です。 決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、電子決済(WAON/nanaco/楽天Edy/iD)※QRコード決済はできません。 ご予約:050-3627-4803(電話受付時間 16:00~21:30) ※雨天等による営業中止の場合はお電話に出られませんので、予約サイトにてご予約をお願いします。 総座席数:188席

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ザ・プリンス パークタワー東京 「北海道メロンアフタヌーンティー」

東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京

北海道・富良野市「山崎 メロン園」直送の赤肉・青肉メロンをお楽しみいただけるアフタヌーンティー。 スイーツは、メロン本来の甘さを心ゆくまで楽しめるメロン尽くしのラインナップ。 セイボリーは、北海道のチーズ工房山NEEDS」のチーズや甘みの強い北海道産のじゃがいも山インカのめざめ」などを使用し、存分に北海道を感じていただけます。 さらに 7 月からは、ティーインストラクター監修のホテルオリジナルブレンドティーもお楽しみいただけるようになりました! アーティスト山いくらまりえ」氏による期間限定のウインドウアートと溶け合う限定席も必見です。 期間:2025年7月01日(火) 〜 2025年8月31日(日) 場所:ロビーラウンジ(1F) 時間:12:00NOON〜7:00P.M.(最終入店4:00P.M.) 料金 : 1名さま ¥8,000/¥7,500 Seibu Prince Global Rewards ( SEIBU PRINCE CLUB)会員]

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ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ シーズナルフェア「Amalfi~Summer feast~」

港区海岸1丁目16番2号 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ1F イタリアンダイニング ジリオン

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイでは、イタリアンダイニング ジリオンにて、7月1日より、南イタリアの夏を満喫するシーズナルフェア「 Amalfi~Summer feast~ 」が夏季限定で開催されます。10種類のタパスや生ハムの食べ放題とともに冷たいイタリアンビールが楽しめるビアプランと、旬の食材を一皿ずつ堪能できるシーズナルコースの2スタイルを展開。 ビアプランは、利用シーンに合わせて選べる3つのプランが用意されています。南イタリアの陽気なバル文化をイメージし、10種類の彩り豊かなタパスをはじめ、旬の食材を使用した温前菜や冷製パスタなど、夏らしいイタリアンが大皿スタイルで華やかに取り揃えられています。デザートには、ふんわりとした練乳のエスプーマで仕上げる涼やかなグラニテを楽しめます。 さらに生ハムの食べ放題では、目の前で切り分けるライブ感とともに、芳醇な旨みのある生ハムをお好きなだけ堪能することができます。プランごとにメイン料理も異なり、ポーク&チキンの盛り合わせから牛肉の盛り合わせまで、ボリューム感のある一皿もラインナップされています。 ドリンクは、生ビール2種(エビス・ソラチ)に加え、イタリア産瓶ビール3種、ロゼスパークリングワイン、赤・白ワイン、オリジナルリモンチェッロソーダなどを揃えた充実のフリーフローメニューを楽しむことができます。さらに、世界各国から厳選した20種類の瓶ビールやモエ・エ・シャンドンが飲み放題となるワンランク上のフリーフロープランも用意されています。 また、アマルフィ海岸から着想を得た1日2組限定の特別装飾個室は、全てのプランで利用することができます。鮮やかに吊るされた紫のブーゲンビリアには「永遠の愛」という花言葉が込められており、記念日やデートにもおすすめです。鮮やかな地中海カラーに包まれた1日2組限定の特別装飾個室で非日常感溢れるひとときを過ごしてみては。 <概 要>  【期間】 2026年7月1日(水)~9月13日(日) 【店舗】イタリアンダイニング ジリオン/1F 【時間】ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)     ディナー 17:30~22:00(コースL.O. 20:00) 【料金】*税金込み、サービス料別     Amalfi~Summer feast~シーズナルコース ¥7,700~     Amalfi~Summer feast~ビアプラン ¥7,150~ 【ご予約・お問い合わせ】 03-5404-2222(代表) https://www.interconti-tokyo.com/zillion/plan/zillion-amalfi_2026.html

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虎屋 赤坂ギャラリー 企画展 「江戸木版画と浮世絵展」

東京都港区赤坂4-9-22 とらや 赤坂店 地下1階 虎屋 赤坂ギャラリー

鈴木春信「夜の梅」「調布の玉川」制作:長尾版画匠 和菓子屋「とらや 赤坂店」の地下1階に位置する「虎屋 赤坂ギャラリー」にて、2026年6月10日(水)~9月23日(水・祝)の期間、木版画をテーマにした展示が開催されます。 日本を代表する芸術の一つである浮世絵は、絵師の描いた下絵が彫師、摺師によって完成される木版画です。その技術は現在まで継承されており、2007年には「江戸木版画」として国の伝統的工芸品にも指定されました。今回の展示では、現代の江戸木版画の彫師・摺師によって制作された、浮世絵の名作を見ることができます。特に鈴木春信の「夜の梅」は、とらやの代表銘菓『夜の梅』と共通する題材※であることから、長尾版画匠版を栞などに使用してきた、縁の深い作品です。 また、和菓子を贈答する際に使用する掛紙の見本帳「おさらい集」も展示されます。 手摺木版ならではの美しい色彩、江戸の粋をお楽しみください。 ※小倉羊羹『夜の梅』 梅はその楚々とした姿かたちの美しさに加え、 古くより上品な香りが賞賛され、和歌をはじめとした古典文学の題材として好まれてきました。 とらやを代表する小倉羊羹『夜の梅』も、切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てて、つけられた菓銘(菓子の名前)です。 ■基本情報■ 展示タイトル:虎屋 赤坂ギャラリー企画展「江戸木版画と浮世絵展」 展示期間:2026年6月10日(水)~9月23日(水・祝)※入場無料 展示期間中の休館日:7月6日(月)、8月6日(木)、9月6日(日)*赤坂店休業日に準じる 時 間:9:30~18:00 場 所:虎屋 赤坂ギャラリー(東京都港区赤坂4-9-22 とらや 赤坂店 地下1階)  地下鉄赤坂見附駅A出口より徒歩約7分 電 話:03-3408-2402(担当部署/虎屋文庫)

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大倉集古館 企画展 「祈りと救いの美 ―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」

港区虎ノ門2-10-3 公益財団法人 大倉文化財団 大倉集古館

平家納経 観普賢経(模本)(部分) 33 巻の内 田中親美(1875-1975) 大正~昭和初期 20 世紀 さまざまな近代事業を展開した大実業家、大倉喜八郎(1837~1928)は、廃仏毀釈による寺院の荒廃、仏教美術品の散逸や海外流出を憂い、それらを含む日本・東洋の古美術品を収集しその保護に努めました。そして1917年に私立美術館、大倉集古館を設立し作品を公開することでその価値を世間に広く知らしめました。本展では、当館の収蔵品の柱の一つである仏教美術の作品を、「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の6章に構成し、仏教美術の流れが紹介されると同時に、東京都内で銅像釈迦如来倚像(どうぞうしゃかにょらいいぞう)(深大寺蔵)と合わせて2点しかない国宝の仏像の一つ、「普賢菩薩騎象像」も展示されます。本像の平安時代後期を代表する繊細優美な姿や、華麗な彩色と緻密な截金をご堪能ください。 【展覧会名】企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」 【会期】2026年7月28日(火)~9月27日(日) *前期:7月28日(火)~8月30日(日) *後期:9月1日(火)~9月27日(日) 【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで) 【休館日】 毎週月曜日(休日の場合は翌平日) 【入館料】 一般1,000円、大学生・高校生 800円、中学生以下無料 ※同会期中のリピーターは500円引き(一般、大学生・高校生料金お支払いの方のみ) ※20名様以上の団体は500円引き ※障がい者手帳、被爆者手帳をご提示の方とその同伴者1名は無料 ※お着物(和装)でご来館の方は300円引き ※ミュージアムパスポート5,500円 ※オークラ東京とのセット鑑賞券(ランチセット6,000円、茶菓セット3,100円) [割引併用不可] 【主催】 公益財団法人 大倉文化財団 大倉集古館 【協力】 大成建設株式会社、特種東海製紙株式会社、株式会社ニッピ、株式会社ホテルオークラ 【会場】 公益財団法人 大倉文化財団 大倉集古館 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前) TEL:03-5575-5711 https://www.shukokan.org/

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品川プリンスホテル 『桃とレモンがきらめくサマーアフタヌーンティー』

港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル メインタワー39階

品川プリンスホテル メインタワー最上階からの絶景を望む「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」にて、2026年7月1日(水)~9月15日(火)までの期間限定で『桃とレモンがきらめくサマーアフタヌーンティー』が販売されます。 夏を代表するフルーツである桃のみずみずしく上品な甘みと、爽やかな酸味が広がるレモンを主役に、見た目にも清涼感あふれるスイーツとセイボリーをお楽しみください。 アフタヌーンティーの始まりを彩るのは、レモンのクランブルをアクセントに加えた桃と生ハムや、レモンジュレを添えてサーモンの旨みを引き立たせたミキュイなどの季節感あふれるセイボリー。そして、桃のなめらか口どけと、レモンの清々しい風味が、心地よく重なり合うバラエティ豊かなデザートが続きます。 パティシエの感性が光るグランデセールでは、桃の瑞々しさとレモンの軽やかな香りを繊細に織り込んだ一皿が提供されます。コース仕立てならではの演出とともに、視界に広がる夏空を眺めながら、心ほどける涼やかなひとときを楽しむことができます。 <開催概要> 【期間】 2026年7月1日(水)~9月15日(火) 【場所】 レストラン「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」 (メインタワー 39F) 【料金】 ¥7,200(グランデセール シグネチャー) /¥8,700(グランデセール ラグジュアリー)  ※税込み・別途サービス料13% 【お問合せ】 レストラン総合予約 TEL:03-5421-1114(受付時間:10:00A.M.〜6:00P.M.)

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THE SUNSET OF MARS

港区台場2丁目4−8 フジテレビ 25 階

未来の火星旅行をVRで体験できる次世代型イベント『 THE SUNSET OF MARS(サンセットオブマーズ)』が、 4月25日(土)から6月28日(日)の期間限定で、東京・お台場 フジテレビ球体展望室「はちたま」 (東京都港区台場2丁目4−8 フジテレビ 25 階)で開催されます。 人類未踏の地である火星に降り立ち、“自らの足で歩いて探索する”という夢のような体験を最新型VRで体験することが出来る新感覚のイベントとなります。 体験にはチケット購入が必要となります。注意事項などを事前にご確認の上ご購入ください。 チケット購入URL: https://thesunsetofmars.abal.jp/release ● 『 THE SUNSET OF MARS』の特徴 ● 1.VRゴーグルを装着するとそこは超リアルなバーチャル世界。体験者はロケットで地球を飛び出し、 宇宙旅行を経て火星に降り立ちます。まさに“不可能を体験できる”次世代型VR宇宙旅行アトラクションです。 2.火星では、ローバーに乗って赤い大地を疾走、さらに火星基地を見学し火星の科学について学びます。そこには、我々が夢見てきた火星人との遭遇も!?クライマックスは、火星の空に沈む“青いサンセット”を目の前で見届けるという、これまでにない感動体験を味わうことができます。 3.バーチャル空間では写真撮影や自撮りが可能!体験後、スマホにダウンロードして、SNSに投稿することが出来ます。まるで本当に仲間や家族と火星旅行したかのような感動をシェア出来ます。 【開催概要】 開催日時・営業時間:2026年4月25日(土)~6月28日(日)               平日 11:00~19:00(最終受付 18:30)               土日祝 10:00~19:00(最終受付 18:30) ※以下の日程は、土日祝の営業時間となります。  4月27日(月)、28日(火)、30日(木)、5月1日(金) 開催場所:フジテレビ球体展望室「はちたま」(東京都港区台場2丁目4−8 フジテレビ 25 階) チケットサイト・料金: URL:https://thesunsetofmars.abal.jp/release 平日 :大人:¥3,700/18歳以下:¥2,300(税込) 土日祝:大人:¥4,200/18歳以下:¥2,800(税込) ※以下の日程は、土日祝のチケット料金となります。  4月27日(月)、28日(火)、30日(木)、5月1日(金) ※前売りチケットは時間指定となっております。 ※会場で当日券もお買い求め頂けますが、前売りチケットの売れ行き次第で、入場をお待ち頂いたり、購入出来ない場合もございます。事前にチケットを購入することを強くお勧めいたします。 対応言語:日本語・英語 所要時間:30分程度 主催:THE SUNSET OF MARS製作委員会

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とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー 『第53回企画展 「紙と出会う」 』

港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階 とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー

とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2026年2月27日(金)~6月24日(水)の期間、 紙をテーマとした企画展が開催されます。 私たちの暮らしに欠かせない紙。文字を記す以外にも、食生活や住環境、贈答など、日常のあらゆる場面で用いられています。 本展示では、身近なものから意外なものまで、さまざまな紙製品の紹介などを通して、紙の奥深さや魅力に触れることができます。実際に紙に触れるコーナーも用意されていますので、見て、触って、ぜひ紙との新たな出会いをお楽しみください。 ◆ 基本情報 名 称 :第53回企画展 「紙と出会う」 会 期 :2026年2月27日(金)~6月24日(水) 場 所 :とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー (東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階) 電話番号 :03-5413-3541 ※休日・営業時間はとらや 東京ミッドタウン店に準じます。 最新情報はとらや公式ホームページ(https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=13)をご確認ください。

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magmabooks 企画展 絵本『パプワくん』発売記念展

港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック magmabooks 2階

2026年7月9日(木)に株式会社実業之日本社より発売される絵本『パプワくん』(著:柴田亜美)にあわせ、東京・虎ノ門のmagmabooksにて企画展が開催されます。 1990年代、日本中の子どもたちを熱狂させ、シリーズ累計発行部数800万部を突破した『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)。あの忘れられないワクワクが、連載開始から35年の時を経て一冊の新しい絵本へと生まれ変わりました。 近年、画家としても精力的に活動し、表現の幅を広げている著者・柴田亜美氏。本作は、あの独創的な世界観はそのままに、物語をより優しく、現代の心に寄り添うかたちで描き出した渾身の一作となっています。 本企画では、絵本の販売に加え、作品の世界観を楽しめる展示やここでしか手に入らないオリジナルグッズが販売されます。また、本企画展は虎ノ門での開催を皮切りに、全国巡回が予定されています。各会場では柴田亜美氏によるサイン会の開催も計画しており、当時のファンの方はもちろん、初めて「パプワくん」に触れるお子様まで、世代を超えて楽しめる内容です。 【絵本『パプワくん』発売記念展 開催概要】 開催期間:2026年7月9日(木)~8月9日(日) 会場:magmabooks 2階ギャラリースペース「magmaspace」 住所:東京都港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック 営業時間:平日・土曜 11:00~21:00/日曜・祝日 11:00~20:00 入場料:無料(予約不要) 特設サイト:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/papuwakun magmabooks 公式X:https://x.com/magmabook magmabooks 公式Webサイト:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/magmabooks

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キンコーズ・虎ノ門店 展示企画「都心から見る森」

港区虎ノ門1丁目14-1 郵政福祉琴平ビル1F キンコーズ・虎ノ門店

キンコーズ・ジャパン株式会社が、林業会社・株式会社東京チェンソーズと連携した展示企画「都心から見る森」が、キンコーズ・虎ノ門店にて5月28日~7月31日に開催されます。 本展示では、東京・檜原村の森林資源や林業の取り組みを、都心の店舗空間を通じて紹介されています。紙や木材など、日常で使われる素材と森林とのつながりに着目し、ビジネスパーソンが多く行き交う虎ノ門エリアにおいて、都市で働く人々が森を身近に感じられる体験型展示が展開されています。 ■展示内容 店内では、以下の3つの視点から森との関係を紹介されています。 ①知る 森の現状や課題、東京チェンソーズの取り組みを、パネルや映像で紹介されています。 ②触れる・買う 森から生まれた素材・プロダクトが展示・販売されます。展示品は東京チェンソーズ公式オンラインサイトより購入可能です。 ③体験する 木材を活用した什器や空間演出を通じて、木の質感や香りなど、五感で森を感じられる体験ができます。 ■開催概要 展示名:「都心から見る森」 会期:2026年5月28日~7月31日 会場:キンコーズ・虎ノ門店(〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目14-1 郵政福祉琴平ビル1F) https://www.kinkos.co.jp/store/tokyo/t001/ 入場料:無料

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サントリー美術館 「眼のごちそう 食器」

港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階 サントリー美術館

サントリー美術館で、2026年7月8日(水)から8月30日(日)まで「眼のごちそう 食器」が開催されます。本展では、サントリー美術館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集しています。 今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようです。 華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。 日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。 【開催概要】 会期:2026年7月8日(水)~8月30日(日) ※作品保護のため、会期中展示替を行います。 開館時間: 10:00~18:00(金曜日は10:00~20:00) ※8月29日(土)は20時まで開館 ※いずれも入館は閉館の30分前まで 休館日:火曜日(8月11日は18時まで開館) 会場:サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階) 入館料: ・当日券:一般1,700円、大学生1,200円、高校生1,000円 ・前売券:一般1,500円、大学生1,000円、高校生800円 ※中学生以下無料 ※サントリー美術館受付、サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケットにて取扱 ※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで (サントリー美術館受付での販売は4月22日(水) から6月21日(日)の開館日のみ) 割引: ・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引 ・団体割引:20名様以上の団体は100円割引 ※割引適用は一種類まで(他の割引との併用不可) 主催:サントリー美術館 協賛:三井不動産、鹿島建設、サントリーホールディングス

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JWマリオット・ホテル東京 【キャンディー・ドリーム】TWICEアフタヌーンティー

港区高輪2-21-2 JWマリオット・ホテル東京

JWマリオット・ホテル東京30階JWラウンジで、ガールズグループTWICEとのコラボレーションによる期間限定アフタヌーンティー「キャンディー・ドリーム(Candy Dream)」が、2026年6月1日(月)から7月31日(金)まで開催されます。 やわらかなパステルトーンに包まれた、TWICEの世界観を映し出すアフタヌーンティー。 夏の果実のみずみずしさと繊細なテクスチャーが重なり、軽やかで心ほどけるひとときを演出します。 アプリコットと白桃のムースは、なめらかな口どけに。中に忍ばせたコンポートとラズベリーの酸味が、やさしく調和します。ほのかにバラが香るパステルカラーのショートケーキや、ビーツと林檎のムース、スパイシーチキンのリエットを挟んだピンクサンドウィッチなど、一品一品が丁寧に仕立てられています。 華やかさの中に上質さを感じる、心に残るひとときをお楽しみください。 【開催概要】 タイトル:「キャンディー・ドリーム」TWICEアフタヌーンティー 期間:2026年6月1日(月)~7月31日(金) 時間:12:00/12:30/13:00/15:00/15:30 料金:ひとり 10,000円 ※サービス料込 会場:JWマリオット・ホテル東京30階 JWラウンジ 住所:東京都港区高輪2-21-2 ※写真は2名分のイメージ

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港区文化財まち歩きツアー 第三回「文化」

東京都港区赤坂6-10-12

本ツアーは江戸をテーマとした港区の文化財を巡る全五回のまち歩きツアーです。 「なぜ家康は260年の平和を築けたのか」という問いを出発点に、港区にある文化財を巡りながら学びを深めます。 街を歩きながら江戸時代の思想や制度を体感できる、体験型の歴史散策。 港区の文化財を通して、江戸時代に人々が創り上げた「まちの物語」を追体験してみませんか。 ~第三回「文化」ツアー詳細~ 実施日:2026/6/27(土)14:00〜15:30(13:50集合) 集合場所:赤坂氷川神社 一の鳥居前 集合場所住所:東京都港区赤坂6-10-12 アクセス:東京メトロ千代田線 赤坂駅から徒歩約7分 / 東京メトロ日比谷線 六本木駅から徒歩約6分       都営地下鉄大江戸線 六本木駅から徒歩約7分 / 東京メトロ銀座線 溜池山王駅から徒歩約10分       東京メトロ南北線 六本木一丁目駅から徒歩約14分 実施内容:山車や浮世絵などを通じて文化や背景を辿る コース詳細:赤坂氷川神社 一の鳥居前 → 赤坂氷川神社境内にて解説(赤坂氷川祭の山車人形 附 山車付属品祭礼山車行列額絵、奉納絵馬など) →勝海舟と坂本龍馬師弟像 → 国際医療福祉大学 山車展示場 →豊川稲荷東京別院 【募集要項】 申込期間:2026/6/1(月) 9:30〜2026/6/17(水) 18:00 定員:20名 参加費 :無料 ※お申し込みは、下記URLをご確認ください。 https://www.hot-link.jp/index.php/minato/edo/tour ●お申込みやサイトに対するお問い合わせ 港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社) TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】

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MoN Takanawa 開館記念特別展 「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」

港区三田3丁目16−1 MoN Takanawa

2026 年 3 月 28 日(土)、TAKANAWA GATEWAY CITY に誕生する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(以下 MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人 JR 東日本文化創造財団)。100 年先へ文化をつなぐ場として、来場者一人ひとりの体験から多様な物語(Narratives)が生まれることを目指す本施設の幕開けを飾るのが、開館記念特別展「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」です。 MoN Takanawa がこれから生み出していく活動を象徴するキーワード、それが「ぐるぐる」です。 人と人、過去と未来、異なる分野が混ざり合いながら新しい文化が生まれていく。その動きは、ぐるぐると巡るスパイラルの形に重なります。このスパイラルは、MoN Takanawaの建築やロゴにも現れている、本施設の思想そのものです。 開館記念特別展「ぐるぐる展」は、その考え方を体験として届ける最初の展覧会です。人類の進化を支えてきた普遍的な形「ぐるぐる」をテーマに、自然の循環、都市の更新、人の身体や思考の巡りなど、世界にあふれる多様な「ぐるぐる(めぐり・くりかえし・螺旋)」を手がかりに展開します。 アート、社会、テクノロジー、伝統文化など多様な世界を音声ガイドとともに巡りながら、新しい世界の見方や生き方に出会う知的エンターテインメントです。本展は、MoN Takanawa の活動の出発点であり、これからのあり方を象徴するテーマ展です。 ■ 開催概要 ・会期:2026 年 3 月 28 日(土)~9 月 23 日(水・祝) ・時間:10:00~19:00(金・土曜日は 10:00~21:00) ・会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500 主催・企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives 協賛:株式会社 JR 東日本びゅうツーリズム&セールス 後援:株式会社フジテレビジョン

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サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史

港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリー

© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009 「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」が森アーツセンターギャラリーで開催されます。 株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携えてパワーアップし、東京・六本木に戻ってきます。サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったか?またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく展覧会です。 世代や気分によって“刺さる”キャラクターが変わるのも、カワイイ文化の面白さ。日本各地を巡回してきたこれまでのサンリオ展からパワーアップして、サンリオ展史上最大規模となる200ものキャラクターが展示に登場します。また、過去から現在に至るまで人々の生活に寄り添ってきた大人気のサンリオグッズも大幅に展示点数が増量されます。キャラクターとグッズを通して、サンリオが築いてきた多様な“カワイイ”の形をご覧ください。 <開催概要> 【展覧会名】 サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史 【会  期】 2026年4月9日(木)~6月21日(日) 【会  場】 森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階) 【主  催】 サンリオ展FINAL実行委員会 【公式サイト】 https://tokyofinalexhibition.com

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ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」

港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F

化粧文化ギャラリーにて50周年企画「よそおう わたし」が開催されます。 本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前 4 世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900 年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムが開かれます。 【展示概要】 タ イ ト ル:ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」 会 期:2026年4月10日(金)~9月25日(金) ※後期「香りと暮らす」10月9日(金)~2027年4月2日(金)(予定) 会 場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F) 開室日:木・金曜日 11:00~17:00(最終入室16:30) ※木曜日は一部予約制、7月23日はギャラリートークのため夜間特別開室 休室日:8月13・14日 主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 後 援:港区、日本顔学会 ウェブサイト https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

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ザ ストリングス 表参道 『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』

港区北青山3-6-8 ザ ストリングス 表参道 2F

ザ ストリングス 表参道では、2階「TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)」にて、『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』を、2026年5月8日(金)~7月6日 (月)まで開催されます。 新緑をイメージした抹茶とピスタチオをテーマ食材に迎え、ニューヨークスタイルのモダンな エッセンスを吹き込んだ華やかなアフタヌーンティーを、新緑が美しく輝く表参道の欅並木を一望するロケーションでご堪能ください。 ■『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』 概要 【販売期間】2026年5月8日(金)~7月6日(月) 【販売場所】TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)/ザ ストリングス 表参道 2F 【提供時間】※2時間制  アフタヌーンティー 11:30~17:00(L.O. 15:00)  ミニアフタヌーンティー付きコース 11:30~22:00(L.O. 20:00) 【料金】※税金、サービス料15%込  アフタヌーンティー (平日)¥6,500/(休日)¥7,000  ミニアフタヌーンティー付きコース ¥7,000  オプションメニュー  ・『抹茶ホワイトチョコレートラテ』 ¥1,380  ・『抹茶フライドポテト』 ¥800  ・『ミニクロッフル ライムクリームチーズ いちごとマスカルポーネのアイスクリーム 濃厚抹茶ホワイトチョコレート』 ¥1,000 【予約・お問い合わせ】03-5778-4534(TAVERN by the green 直通)  https://www.strings-group.jp/omotesando/restaurant/tavern/info/tavern-afternoontea.html#next

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国立新美術館 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室1E

国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵(もりはなえ)の没後初となる回顧展が、生誕100年を迎えた2026年春に開催されます。 1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになりました。そのような中で森が1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なるものでした。1965年にはニューヨークコレクションにデビューして以降、日本のみならず晩年まで世界を股にかけて活動を続けました。 本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにしています。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るまたとない機会となるでしょう。 【開催概要】 会期:2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月) 休館日:毎週火曜日 *ただし5月5日(火・祝)は開館 開館時間:10:00~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで         ※入場は閉館の30分前まで 会場:国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2) 主催:国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞 特別協力:森英恵事務所 企画協力:島根県立石見美術館 お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

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森美術館 「ロン・ミュエク」

港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 森美術館

<マス> 2016-2017年 所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018 年フェルトン遺贈 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、 2025 年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館 森美術館とカルティエ現代美術財団は、2026年4月29日(水・祝)から9月23日(水・祝)まで、「ロン・ミュエク」展を開催します。 ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家です。 人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品は、洗練され、生命感に溢れ、孤独、脆さや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現しています。 ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで開催された「センセーション:サーチ・コレクションのヤング・ブリティッシュ・アーティスト」展(1997年)への参加で注目を集めて以来、世界各地で個展を開催してきました。 実際の人物よりもはるかに大きく、あるいは小さく造られるその彫刻は、私たちの知覚に対する先入観への挑戦でもあります。 同時に、実際に存在していそうであるというリアリティに肉迫する一方で、鑑賞者一人ひとりの解釈や思索を促す曖昧さも残しています。 神秘的でありながら圧倒的な存在感を放ち、私たちと身体との関係、そして存在そのものとの関係を問いかけます。 本展は、作家とカルティエ現代美術財団との長きに渡る関係性によって企画されたもので、2023 年パリの同財団での開催を起点とし、ミラノとソウルを経て、森美術館で開催されます。 日本では、2008年に金沢21世紀美術館で回顧展が開催されて以来、2度目の個展になります。 大型作品《マス》(2016–2017年)など作家の主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点を展示し、作品の発展の軌跡を深く洞察します。 そのうち6点は日本初公開で、特に初期の代表作《エンジェル》(1997年)の出展はまたとない機会になるでしょう。 また、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、作家のスタジオと制作過程を記録した貴重な写真作品と映像作品も併せて公開し、ミュエクの比類なき彫刻がどのように生み出されるのかを明らかにします。

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国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

港区六本木7-22-2 国立新美術館

パブロ・ピカソ《読書》 1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年) © Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris. © 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN) パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会です。 色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで、自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、作品約80点を緩やかな時系列に従って展観する予定です。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展です。 ■開催概要 展覧会名:ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ Picasso, through the Eyes of Paul Smith 会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2) 会期:2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝) 休館日:毎週火曜日 *ただし、8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル) 主催:国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社

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