ラクロスの深い魅力と2026女子世界選手権の注目ポイント
2026年7月24日(金)から8月2日(日)にかけて、「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」が東京で開催されます。日本でラクロスの世界大会が行われるのは、なんと約30年ぶりのこと。翌年の2027年には男子の世界選手権が開催され、さらに2028年のロサンゼルスオリンピックでは120年ぶりにラクロスが正式種目として復活するなど、今まさにラクロスに大きな注目が集まっています。その足がかりとなる今回の女子世界選手権大会は、大井ホッケー競技場にて、プール戦(予選ラウンド)やプレーオフ(決勝トーナメント)が行われます。そして、決勝と準決勝の舞台となるのは、港区の秩父宮ラグビー場です。そんな話題のスポーツであるラクロスの基礎知識から大会の見どころまで、大会組織委員会共同代表で日本ラクロス協会の遠藤太郎さんと古谷太一さんに、港区観光協会の事務局長・茂木春良さんがお話を伺いました。
先住民の文化をルーツに持つスポーツ
左から、茂木春良さん、遠藤太郎さん、古谷太一さん
茂木春良さん(以下、茂木)「本日はお忙しいところ、ありがとうございます。日本におけるラクロスは、1986年に慶應義塾大学の学生がアメリカ大使館に相談し、日本に根付いていったという経緯があります。慶應義塾大学のキャンパスもアメリカ大使館も港区にあるものですから、私たちは港区が日本におけるラクロス発祥の地であると考えています。まずは、その港区にゆかりのあるラクロスの魅力からお伺いできればと思います」
遠藤太郎さん(以下、遠藤)「ラクロスの最大の特徴は、北米のネイティブアメリカンに由来するスポーツという点です。昔から部族間の争いを解決するための神事として行われていたものを、アメリカ大陸に入植したフランス人宣教師が発見し、スポーツとして競技化したと言われています。他のスポーツと比べても、先住民の文化をルーツに持つ競技は非常に珍しいのではないでしょうか。また、発展の歴史も男女で異なります。男子は主に北米でアメフトやアイスホッケーに近い形で発展しましたが、女子はスコットランドなどのヨーロッパを中心に、寄宿舎の子女たちが嗜むスポーツとしてフィールドホッケーに近い形で発展しました。そのため、同じラクロスでも男子ルールと女子ルールが明確に分かれており、それぞれに見どころが違うのも面白いところです」
遠藤太郎さん(以下、遠藤)「ラクロスの最大の特徴は、北米のネイティブアメリカンに由来するスポーツという点です。昔から部族間の争いを解決するための神事として行われていたものを、アメリカ大陸に入植したフランス人宣教師が発見し、スポーツとして競技化したと言われています。他のスポーツと比べても、先住民の文化をルーツに持つ競技は非常に珍しいのではないでしょうか。また、発展の歴史も男女で異なります。男子は主に北米でアメフトやアイスホッケーに近い形で発展しましたが、女子はスコットランドなどのヨーロッパを中心に、寄宿舎の子女たちが嗜むスポーツとしてフィールドホッケーに近い形で発展しました。そのため、同じラクロスでも男子ルールと女子ルールが明確に分かれており、それぞれに見どころが違うのも面白いところです」
写真提供:日本ラクロス協会
古谷太一さん(以下、古谷)「男子はヘルメットやショルダーパッドなどの防具をしっかりつけた上で、激しいコンタクト(身体的接触)が許されていますが、女子はアイガードのみで、過度な接触はファウルになります。使うスティック(クロス)の長さも男子はポジションによって異なりますが、女子は基本的に全員同じ長さです。男女で違うスポーツと認識していただいても良いかもしれません」
遠藤「競技としての共通した魅力は、走る、投げる、拾うといった身体能力をフルに使う点です。また、アイスホッケーのようにゴールの裏のスペースを使えるため、非常に戦術性や戦略性が高いスポーツでもあります。ポジションによって役割が大きく異なるので、個人の身体能力や得意な分野を活かせる場面が必ずあり、多様な選手が活躍できるのが素晴らしいところだと感じています」
遠藤「競技としての共通した魅力は、走る、投げる、拾うといった身体能力をフルに使う点です。また、アイスホッケーのようにゴールの裏のスペースを使えるため、非常に戦術性や戦略性が高いスポーツでもあります。ポジションによって役割が大きく異なるので、個人の身体能力や得意な分野を活かせる場面が必ずあり、多様な選手が活躍できるのが素晴らしいところだと感じています」
茂木「私も実際にラクロスを観て、プレーそのもののスピードや技術も魅力ですが、競技における戦略性の高さも実感しています。チームが一丸となって、スカウティングや戦術の準備をして試合に臨むところも魅力ですね。プレーヤー以外のスタッフも深くチームに関わるスポーツだと感じています」
遠藤「おっしゃる通りです。ここ数年で、データの統計をとったり、映像にタグ付けをしたりするアナライジング(分析)専門のチームスタッフが急増しています。デジタルのツールが発展したことで、大学のラクロス部ではプレーしなくても分析の分野に興味を持って入部してくれる学生が増えました。マネージャーやトレーナーに加えて、アナライジングという新しい活躍の場が生まれており、部員一人ひとりが自分で自分の輝ける場所を見つけられる環境になっています」
古谷「ラクロスには昔から“自分たちの遊び場は自分たちでつくる”という大事な文化があります。試合の会場設営、ライン引きや審判なども、基本的には選手・チームスタッフたちが協力して行います。他者からの過度な干渉を受けず、自分たちで環境を整えていく自主運営の文化が根付いているため、社会人になってもボランティアとして指導や運営に携わり続ける人が全国にたくさんいます。現在の日本ラクロス協会の運営メンバーも、ほとんどが学生時代に選手・チームスタッフ・審判として活躍しながら、運営者としてもラクロスに携わってきた人間ばかりです」
遠藤「おっしゃる通りです。ここ数年で、データの統計をとったり、映像にタグ付けをしたりするアナライジング(分析)専門のチームスタッフが急増しています。デジタルのツールが発展したことで、大学のラクロス部ではプレーしなくても分析の分野に興味を持って入部してくれる学生が増えました。マネージャーやトレーナーに加えて、アナライジングという新しい活躍の場が生まれており、部員一人ひとりが自分で自分の輝ける場所を見つけられる環境になっています」
古谷「ラクロスには昔から“自分たちの遊び場は自分たちでつくる”という大事な文化があります。試合の会場設営、ライン引きや審判なども、基本的には選手・チームスタッフたちが協力して行います。他者からの過度な干渉を受けず、自分たちで環境を整えていく自主運営の文化が根付いているため、社会人になってもボランティアとして指導や運営に携わり続ける人が全国にたくさんいます。現在の日本ラクロス協会の運営メンバーも、ほとんどが学生時代に選手・チームスタッフ・審判として活躍しながら、運営者としてもラクロスに携わってきた人間ばかりです」
約30年ぶりとなる日本での世界選手権大会
茂木「そうした熱い思いを持った皆さんが中心となって、今回約30年ぶりとなる女子の世界選手権大会が東京で開催されます。誘致に至るまでの経緯や、現在の思いをお聞かせください」
古谷「実は、2026年の女子に続き、2027年には男子の世界選手権も東京での開催を目指しています。世界選手権の日本開催は、私たちにとって10年以上前からの悲願でした。かつて1997年に女子の大会を日本の江戸川区陸上競技場で開催したことはありましたが、当時はまだ出場国も少なく、とても牧歌的な雰囲気だったと聞いています。その後、世界的にチーム数が増え、一時は男子で46チームが出場する大規模な大会になったため、日本で引き受けるのは非常に難しくなっていました。しかし、今回から大陸予選が導入されて、本大会の出場枠が16チームに絞られたことで、再び日本開催への道が開けました。日本は早い段階から国際ラクロス連盟に加盟し、長年海外のチームやラクロス関係者からたくさんのサポートを受けて成長してきました。その恩返しとして、立派に成長した日本のラクロス界の姿を世界に見せたいという強い思いがあり、急ピッチで大会の誘致に関する準備を進めてきたという流れがあります」
古谷「実は、2026年の女子に続き、2027年には男子の世界選手権も東京での開催を目指しています。世界選手権の日本開催は、私たちにとって10年以上前からの悲願でした。かつて1997年に女子の大会を日本の江戸川区陸上競技場で開催したことはありましたが、当時はまだ出場国も少なく、とても牧歌的な雰囲気だったと聞いています。その後、世界的にチーム数が増え、一時は男子で46チームが出場する大規模な大会になったため、日本で引き受けるのは非常に難しくなっていました。しかし、今回から大陸予選が導入されて、本大会の出場枠が16チームに絞られたことで、再び日本開催への道が開けました。日本は早い段階から国際ラクロス連盟に加盟し、長年海外のチームやラクロス関係者からたくさんのサポートを受けて成長してきました。その恩返しとして、立派に成長した日本のラクロス界の姿を世界に見せたいという強い思いがあり、急ピッチで大会の誘致に関する準備を進めてきたという流れがあります」
写真提供:日本ラクロス協会
遠藤「30年前からラクロスを牽引してきた、もうすぐ60歳となる世代の方々も、『俺も何か手伝うよ』と、ボランティアとして声をかけていただいています。そうした皆さんの期待に応えるためにも、しっかりと大会を成功させなければと身の引き締まる思いです。ただ、World Lacrosse(国際ラクロス連盟)側も大会のフォーマットを作り上げている最中であり、他のメジャースポーツのように厳格な運営マニュアルがあるわけではありません。ルールや要件が途中で変わることも多く、手探りで苦労しながらも逆提案をするなどして、一緒に大会を作り上げているような状態です」
茂木「今大会は16チームが参加し、予選ラウンドから順位決定戦まで行われるそうですが、初めてラクロスを観戦する方に向けて、大会の見どころを教えていただけますか」
遠藤「まず、1都市開催ならではの魅力として、主要会場である大井ホッケー競技場に来ていただき、単日券(=1日通し券)を買っていただければ、日にもよりますが最大で12チーム、世界中の様々な国/地域のラクロスを一度に観戦できるという大きなメリットがあります。競技面では、女子ラクロスは特にスピード感があります。男子と比べてもパスが繋がりやすく、多くの選手がボールに触れる展開になるため、どこにボールがあるか目を離せません。華やかでありながらも世界トップレベルのアスリートたちが国の威信をかけてぶつかり合うので、その圧倒的なスピードと迫力に驚かれると思います」
遠藤「まず、1都市開催ならではの魅力として、主要会場である大井ホッケー競技場に来ていただき、単日券(=1日通し券)を買っていただければ、日にもよりますが最大で12チーム、世界中の様々な国/地域のラクロスを一度に観戦できるという大きなメリットがあります。競技面では、女子ラクロスは特にスピード感があります。男子と比べてもパスが繋がりやすく、多くの選手がボールに触れる展開になるため、どこにボールがあるか目を離せません。華やかでありながらも世界トップレベルのアスリートたちが国の威信をかけてぶつかり合うので、その圧倒的なスピードと迫力に驚かれると思います」
写真提供:日本ラクロス協会
古谷「アメリカ、カナダ、オーストラリアといった世界のトップチームのプレーを日本で直接見られる機会は少なく、非常に貴重です。また、ラクロスのルーツであるネイティブアメリカン由来のホーデノショーニー代表の出場も決まっています。ホーデノショーニーの選手たちは伝統的なスティックの扱い方が芸術的で、観客を沸かせるプレーを魅せてくれます。実直に勝利を目指すアメリカやカナダのスタイルと、ルーツを大切にするホーデノショーニーのプレースタイルを見比べるのも非常に面白いと思います」
日本代表への期待とロス五輪に向けた展望
茂木「日本代表の活躍も楽しみです。2023年のワールドゲームズでは、男子は銅メダルでしたが、今大会の日本の注目ポイントはどこでしょうか」
遠藤「日本は予選ラウンドでプールDに入り、チェコ、イスラエル、フィリピンと対戦します。最大の山場(天王山)となるのは、やはり7月27日(月)に行われる強豪国であるイスラエルとの試合です。また、フィリピンもアメリカ国籍を持つ強力な選手が多数参加することが予想されます。チェコもヨーロッパ予選を通過してきているので、手強い相手です。簡単な試合は一つもありません。日本にとっては、まずはこのプール戦を勝ち抜くことが重要です。そして何より、7月29日(水)に行われる準々決勝が大会全体の盛り上がりを左右する最大の鍵になります。日本が準々決勝まで進み、勝てばベスト4に進出して、準決勝と最終日のメダルゲーム(3位決定戦もしくは決勝戦)を秩父宮ラグビー場で戦うことが確定します」
遠藤「日本は予選ラウンドでプールDに入り、チェコ、イスラエル、フィリピンと対戦します。最大の山場(天王山)となるのは、やはり7月27日(月)に行われる強豪国であるイスラエルとの試合です。また、フィリピンもアメリカ国籍を持つ強力な選手が多数参加することが予想されます。チェコもヨーロッパ予選を通過してきているので、手強い相手です。簡単な試合は一つもありません。日本にとっては、まずはこのプール戦を勝ち抜くことが重要です。そして何より、7月29日(水)に行われる準々決勝が大会全体の盛り上がりを左右する最大の鍵になります。日本が準々決勝まで進み、勝てばベスト4に進出して、準決勝と最終日のメダルゲーム(3位決定戦もしくは決勝戦)を秩父宮ラグビー場で戦うことが確定します」
茂木「秩父宮ラグビー場といえば港区にありますから、私たち港区観光協会としても、ぜひ日本代表に勝ち進んでいただき、港区で雄姿を見せてほしいという思いがあります。今回、その秩父宮が決勝の舞台に選ばれたのには、特別な経緯があったそうですね」
遠藤「はい。東京で世界選手権を開催するにあたり、日本スポーツ振興センター(JSC)様、日本ラグビーフットボール協会様に多大なるご尽力をいただきました。世界選手権という意義をご理解いただき、通常の申請プロセスよりも早期に会場を押さえていただくことができました。本当に特別な取り計らいに感謝しています」
遠藤「はい。東京で世界選手権を開催するにあたり、日本スポーツ振興センター(JSC)様、日本ラグビーフットボール協会様に多大なるご尽力をいただきました。世界選手権という意義をご理解いただき、通常の申請プロセスよりも早期に会場を押さえていただくことができました。本当に特別な取り計らいに感謝しています」
写真提供:日本ラクロス協会
茂木「そして、2028年のロサンゼルスオリンピックではラクロスが復活しますが、そこに向けての期待はいかがですか」
遠藤「オリンピック復活は非常に喜ばしいことですが、実は日本代表の出場はまだ決まっていませんし、非常に狭き門です。2027年秋に開催される6人制の世界選手権がオリンピック予選を兼ねており、そこに出場するためにも、まずは今年10月のアジア・パシフィック予選を勝ち抜かなければなりません。同じ予選にはオーストラリアという強力なライバルがおり、彼らに勝たなければオリンピックへの道は厳しいものになります。しかし、オリンピックの正式種目になったことで、メディアで取り上げられる機会も増えるはずです。この直前のタイミングで世界選手権を日本で開催できるのは、ラクロスの魅力を一般の方々に知っていただく最高のストーリーになると思っています」
遠藤「オリンピック復活は非常に喜ばしいことですが、実は日本代表の出場はまだ決まっていませんし、非常に狭き門です。2027年秋に開催される6人制の世界選手権がオリンピック予選を兼ねており、そこに出場するためにも、まずは今年10月のアジア・パシフィック予選を勝ち抜かなければなりません。同じ予選にはオーストラリアという強力なライバルがおり、彼らに勝たなければオリンピックへの道は厳しいものになります。しかし、オリンピックの正式種目になったことで、メディアで取り上げられる機会も増えるはずです。この直前のタイミングで世界選手権を日本で開催できるのは、ラクロスの魅力を一般の方々に知っていただく最高のストーリーになると思っています」
写真提供:日本ラクロス協会
茂木「最後に、ラクロスに興味を持った方々へのメッセージや、港区観光協会のような団体や自治体、事業者との連携についてのお考えをお聞かせください」
古谷「ラクロスは、道具を使ってボールを投げたり捕ったりする純粋な楽しさが詰まったスポーツです。どんな体格の人でも輝けるポジションがありますし、中・高校生や大学生、あるいは社会人になってからでも、いつ始めても遅くありません。そして何より、“一度でもクロス(スティック)を触った人は全員仲間”という素晴らしい文化があります。例えば、海外を旅行中に『ラクロスやっていたんだ』と話すだけで、同じラクロス経験者同士であれば急激に距離が縮まります。世界中と繋がれるスポーツですので、ぜひ一度、ラクロスに触れてみてほしいですね」
古谷「ラクロスは、道具を使ってボールを投げたり捕ったりする純粋な楽しさが詰まったスポーツです。どんな体格の人でも輝けるポジションがありますし、中・高校生や大学生、あるいは社会人になってからでも、いつ始めても遅くありません。そして何より、“一度でもクロス(スティック)を触った人は全員仲間”という素晴らしい文化があります。例えば、海外を旅行中に『ラクロスやっていたんだ』と話すだけで、同じラクロス経験者同士であれば急激に距離が縮まります。世界中と繋がれるスポーツですので、ぜひ一度、ラクロスに触れてみてほしいですね」
遠藤「大会運営の連携についてですが、私たちは自分たちで何でもやってきた自負がある一方で、外部の団体様や自治体様、企業様と協業する知見がまだまだ不足しています。『何かあれば言ってください』とお声がけいただくことも多いのですが、具体的なメニューがないとアイデアを出しきれないのが正直なところです」
古谷「ですので、逆に『こんなリソースがあるから、一緒にこういう仕掛けをしてみないか』と、どんどんご提案をいただけると本当に助かります。大会を通じて、東京の魅力やホスピタリティを世界中の選手やファンに伝えたいという思いは強く持っていますので、ぜひ、お知恵を拝借して、一緒に素晴らしい大会を作り上げていけたらうれしいです」
茂木「私たちも地元の事業者と連携して、開催地としてのホストタウン的なおもてなしなど、ラクロスと観光を掛け合わせた企画をご提案できればと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました」
古谷「ですので、逆に『こんなリソースがあるから、一緒にこういう仕掛けをしてみないか』と、どんどんご提案をいただけると本当に助かります。大会を通じて、東京の魅力やホスピタリティを世界中の選手やファンに伝えたいという思いは強く持っていますので、ぜひ、お知恵を拝借して、一緒に素晴らしい大会を作り上げていけたらうれしいです」
茂木「私たちも地元の事業者と連携して、開催地としてのホストタウン的なおもてなしなど、ラクロスと観光を掛け合わせた企画をご提案できればと思います。本日は貴重なお話をありがとうございました」
【日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会】
https://www.lacrosse.gr.jp/worlds/tokyo2026/
https://www.lacrosse.gr.jp/worlds/tokyo2026/














