東京都庭園美術館 展覧会「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」

開催期間: 2027年1月16日 ~ 3月28日
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東京都庭園美術館にて、2027年1月16日(土)-3月28日(日)の会期で展覧会「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」が開催されます。

リトアニアは北欧とロシアに挟まれた、いわゆるバルト国の一つで、首都ヴィリニュスの美しい旧市街は1994年にユネスコの世界文化遺産にも登録されています。リトアニアの手工品は、言語、民話、歌とともに、古くからのリトアニアの文化を継承する表現の一つとして大切に育まれてきました。
本展は、リトアニア国立博物館、リトアニア国立美術館、国立M.K.チュルリョーニス美術館の全面的な協力のもと、リトアニアの多種多様な手仕事を本格的に紹介する、国内初の展覧会です。
糸を紡ぐための板「ヴェルプステ」、エプロンやリネンなどの織物、椅子やタオル掛けなどの木工、陶器、籐のかごなど、人々の暮らしの中から生まれた品々と、十字架や聖像、版画など、信仰に根ざした多彩な品々が一堂に展示されます。

【開催概要】
展覧会名:愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―
会期:2027年1月16日(土)- 3月28日(日)
開館時間 :10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)※3月19日、20日、26日、27日は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日 ※祝日の月曜日(3月22日)は開館、翌日の火曜日(3月23日)は休館
会場:東京都庭園美術館(本館+新館)
観覧料:一般=¥1,400(¥1,120)/大学生(専修・各種専門学校含む)=¥1,120(¥890)/高校生、65歳以上=¥700(¥560)※中学生以下は無料※( )内は団体料金。団体は20名以上(事前申請が必要)※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者2名は無料(ミライロID含む)※教育活動として教師が引率する都内の小・中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)※第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料※2月24日(水)・3月3日(水)はフラットデー開催日のため通常よりも入場者数が制限されます。※日時指定予約制(無料対象の方は事前予約なしで入館できます)

アクセス情報

東京都港区白金台5-21-9 東京都庭園美術館
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