観光
港区を訪れたら外せない魅力的な観光スポットです。
十番稲荷神社
末廣神社と竹長稲荷神社の二社が戦後に合併、十番稲荷神社と改称しました。元の神社の創建は千年以上前と伝わっています。火伏せのガマ池伝説ゆかりの御神札を授与しており、カエルの御守が有名です。11月には港区唯一の酉の市祭が行われ、熊手を求める人々で賑わいます。お正月の港七福神めぐりでは、宝船の巡拝所となっています。
株式会社シーライン東京
東京湾のレストランクルーズです。 1989年より東京湾初のレストラン船”シンフォニー”の運航を開始いたしました。現在では2隻の船が、お客様の大切な記念日をお祝いするレストラン船として365日運航しています。特徴的なのはレインボーブリッジを通過し、東京ゲートブリッジ、舞浜、羽田空港を巡るその航路。ハートの航路が話題を呼び、カップルにもとても人気があります。
烏森神社
天慶三年(940年)、平将門が乱を起こした際、むかで退治の説話で有名な藤原秀郷(俵藤太)がある稲荷神社に戦勝を祈願すると、白狐がやってきて白羽の矢を与えた。その矢をもってすみやかに乱を鎮めることができた秀郷がお礼に一社を勧請しようとしたところ、夢にまた白狐が現れ、神烏の群がる所が霊地だと告げた。その夢の如く烏が群がっていたこの地に創建したのが烏森稲荷である。 当社では心に残る御参拝となるよう、祭事や季節の行事に合わせ、特別朱印を授与しております。特別朱印の授与期間等は毎回変わりますので当社公式ホームページまたはこい吉ツィッターでご確認ください。
麻布 氷川神社/セーラームーン・仙台藩伊達氏ゆかり稲荷・毘沙門天
天慶の年938年、清和源氏の祖・源経基(みなもとのつねもと)朝臣が天慶の乱を鎮定し東征し際に 武蔵国豊島郡谷盛浅布冠の松(現・麻布一本松)に創祀、創建しました。麻布氷川社は富士山も望めた四方絶景で江戸徳川将軍の尊信も篤く、三代将軍・秀忠の生母・浅井江が安産祈願をしました。また、五代将軍・綱吉も生母・桂昌院も崇敬されました。明治には有栖川宮親王との繫がりもありました。昭和では戦災で木造社殿が焼失し、昭和23年鉄筋コンクリート工学の第一人者・阿部美樹志氏の設計で再建しました。今日ではアニメの美少女戦士セーラームーンの聖地として海外からのファンも多く参拝されます。
赤坂氷川神社
東京十社の一社。天暦5年(951年)創祀、江戸時代徳川八代将軍吉宗公により、享保14年(1729年)現社殿を建立。以来関東大震災・東京大空襲による被災を奇跡的に免れ、当時のままで現存、東京都の文化財に指定。境内には天然記念物を始め、鳥居・狛犬・灯篭など江戸時代の情景が数多く残る。縁結びの神社としての信仰も厚く、結婚式も数多く執り行われている。
東京港埠頭(株)
竹芝客船ターミナル(港区内)竹芝客船ターミナルは、伊豆・小笠原諸島への玄関口として、また、レストラン船などの発着場としても利用されています。竹芝埠頭再開事業によりオフィスビル、ホテル、レストランなどが海上公園と一体的に整備され、多くの皆様が海の景観を楽しみながら散策や食事などができる親水空間として賑っています。
電通四季劇場【海】
東京・銀座から浜松町の間にあり、レストランやショップが立ち並ぶ商業施設「汐留シオサイト」の中核をなす劇場。電通本社ビル「カレッタ汐留」の文化施設の中に位置します。ミュージカル『マンマ・ミーア!』で2002年12月にこけら落とし。客席数は約1,200席。
善福寺/柳の井戸
善福寺は平安時代、空海が関東一円に真言宗を広めるために、西の高野山に模して東の麻布山として開山した都内最古の寺院のひとつ。鎌倉時代には、親鸞上人が越後から上洛の途中、善福寺に滞在しました。江戸時代末期には、初代アメリカ合衆国の公使宿館としてタウンゼント・ハリス以下の公使館員を迎えました。境内には、この歴史を物語る「柳の井戸」「逆さイチョウ(国天然記念物)」「ハリス記念碑」「福沢諭吉翁の墓」など種々の遺跡、文化財が保存されています。また、親鸞上人の銅像の手前には、「愛の賛歌」の歌詞を刻んだ「越路吹雪の碑」があります。
最初のアメリカ公使宿館跡/善福寺
安政6年6月、初代アメリカ公使として下田からハリスが到着しました。昭和11年日米協会によって建てられたハリスの記念碑があります。また当時の寺僧の記録「亜墨利加ミニストル旅宿記」(区指定)が残されています。
荏原 畠山美術館 2026 年夏季展Ⅱ
2 展同時開催 ◆【本館2階】 《畠山コレクション展》 茶道具と銘をめぐる物語 ◆【新館2階・新館地下1階】 《上田薫展》追悼1年上田薫のスーパーリアリズム―ジャム、アイスクリーム、なま玉子 ◇ 茶道具と銘をめぐる物語 長い年月を経て大切に守り伝えられてきた茶道具の逸品たち。茶人は、世界に一つしかない道具への尊敬と親愛の情を込めて、これらに「銘(めい)」を授けました。 「銘」とは、優れた茶道具に付けられた別名のことです。道具本体や保管用の箱に記されたその名は、茶道具を愛した人々の想いや美意識を現代へと伝える懸け橋となっています。 本展では、「なぜ、この銘が付いたのか」というテーマに焦点を当て、茶道具に秘められた物語を紐解きます。涼を感じる作品や秋を先取りする作品とあわせて、ぜひお楽しみください。本展が、茶道具を観て楽しむきっかけとなれば幸いです。 【本館・特別展示】 重要文化財《豊臣秀吉画像 伝 狩野山楽筆 近衛信尹賛》を特別展示いたします。 本作は、豊臣秀吉を描いた代表的な肖像画の一つとして知られる作品です。現在放送中の大河ドラマにより戦国時代への関心が高まるなか、この機会にぜひご覧ください。 ◇ 追悼1年 上田薫のスーパーリアリズム―ジャム、アイスクリーム、なま玉子 ~「究極の抽象」と「究極の写実」の鮮やかなリレー~ 夏季の連続企画として、対極にある二つの表現方法を提示する展覧会をⅠ期・Ⅱ期で開催します。「抽象から写実へ」というテーマを通じて、現代アートの表現の豊かさを紹介いたします。 Ⅱ期では、現代日本を代表する洋画家・上田薫の没後1年を追悼した展覧会を開催いたします。上田薫は、写真をキャンバスに投影し、なま玉子が落下する瞬間や、スプーンですくったアイスクリームなど、肉眼では捉えきれない刹那を克明に描き出しました。こうした表現は、後に「スーパーリアリズム」と呼ばれ、上田薫はその代表的な作家の一人として知られるようになります。画面から溢れ出るみずみずしい色彩は、見る者に「本物より美しい」と感じさせる驚きと高揚感をもたらします。 本展では、初期の作品から代表作に加え、写実から離れ新境地を拓いた晩年まで60点超の作品を展示いたします。また、彼を支え続けた葉子夫人の温かなキルト作品も特別公開いたします。 杉本博司氏が基本設計を手掛けた新館にて、極限の技と人生の軌跡が響き合う空間をご堪能いただけますと幸いです。本館の茶の湯の精神に通じる「一期一会の時間」を過ごしに、ぜひ白金台の静謐な森へお越しください。 【略歴】上田 薫(うえだ かおる) 1928(昭和3)年、東京府代々木に生まれる。美術史家・富永惣一との出会いを契機に画家を志し、東京藝術大学絵画科油画専攻に進学。1954(昭和29)年、同大学を卒業。1958(昭和33)年、南画廊において初個展を開催。一方で、1956(昭和31)年にはMGM社ポスター国際コンクールで国際大賞を受賞し、グラフィックデザイナーとしても活躍。その後、約10年間デザイン分野の仕事に専念した。1968年頃より絵画制作を再開。写真をキャンバスに投影して描く手法によって、代表作《なま玉子》等を制作し注目を集めた。その新たな写実表現は、同時期のスーパーリアリズムとも呼応するものとして高く評価された。茨城大学、山野美容芸術短期大学教授を歴任。2025(令和7)年9月26日逝去。享年96。 【開催概要】 主催:荏原 畠山美術館 協力:名古屋画廊 開催期間:令和8年8月28日(金)~9月27日(日) 開館時間:午前10時~午後5時(入館は4時半まで) 休館日:月曜日(ただし、9月21日〈月・祝〉は開館)、 9月24日 【入館料】 <オンラインチケット料金> 一般:1,300円 学生(高校生以上):900円 <当日チケット料金> 一般:1,500円(1,300円) 学生(高校生以上):1,000円(900円) *( )は20名以上の団体料金 *中学生以下無料(ただし、保護者の同伴が必要です) *障がい者手帳をお持ちの方と、その介護者各1名は無料です
第25回フィエスタ・メヒカーナ2026 in お台場 Tokyo
メキシコの独立記念日(9月16日)を祝して2000年から開催して来ました『フィエスタ・メヒカーナ in お台場 Tokyo』。メキシコと日本の友好の輪を広げると共に、メキシコを身近に感じられる内容となっています。今年で25回目を迎え、多くの方々にメキシコの魅力をご紹介し、理解を深めて頂ける企画が盛り沢山!3日間「お台場デッキ」はメキシコになります!! 会場には30以上のテントが並び、民芸品・特産物の販売や、ユネスコの『世界無形文化遺産』に登録されたメキシコ料理の一端を味わって頂けます。お台場にいながらにしてメキシコを体験できます。 ステージでは、関東近県で活動しているグループによる歌や演奏、華麗な民族舞踊が繰り広げられ、お子様向けには楽しいメキシコの遊び「ピニャータ割り(*)」などのプログラムをご用意しています。(*お菓子を詰めたくす玉<ピニャータ>を、歌や音楽に合わせて子供が叩き割る遊び)特設スペースではメキシコ・プロレス“ルチャリブレ”をお楽しみ頂けます。ルチャドール(レスラー)はカラフルな覆面を着け、アクロバティックな技を繰り出し迫力満点のパフォーマンスです。 また、メキシコをテーマにした「メキシコ写真コンテスト入賞者展」も開催。毎回沢山の力作が応募され、グランプリ受賞者にはメキシコ大使館から賞状と記念品が贈られます。ご家族連れやお友達同士、幅広い世代の皆様にお楽しみ頂けるイベントです。 【イベント概要】 ■日時:2026年9月20日(日)、21日(祝・月)、22日(祝・火)、各日共11:00〜19:00 ■場所:〒135-0091東京都港区台場1-8お台場デッキ(シンボルプロムナード公園内) Odaiba Deck (Symbol Promenade Park and West Promenade) ■主催:フィエスタ・メヒカーナ実行委員会/日本ラテンアメリカ文化交流協会 ■共催: (一社)東京臨海副都心まちづくり協議会 ■後援:メキシコ合衆国大使館 東京都港湾局 (一社)ラテンアメリカ協会 メキシコ・日本アミーゴ会 御宿町・御宿町国際交流協会 日墨交流会 日本チリ協会 日本ペルー協会 他を予定 ■協賛・協力:多数 現在募集中 ■公式ホームページ:https://www.fiestamexicana-tokyo.com/ ■入場無料Free admission
えど印帳~文化財探訪記~
港区の文化財を位置情報で取得し、文化財見学に訪れるとスタンプを貯めることができるブラウザスタンプラリーです。 二次元コードよりブラウザゲームにアクセスし、本冊子とともに港区の文化財を巡る旅へ! 港区の江戸時代にまつわる神社仏閣や史跡などを訪れると貰えるスタンプを集めて、その場所にまつわるクイズに答えるとゲーム内のキャラクターが成長します! キャラクターのレベルが上がると、素敵な賞品が当たる抽選に参加することができます。さあ港区の歴史をひも解く旅へ出かけましょう! ゲームをプレイする際は、チラシに記載の二次元コードを読み込んでいただく必要がございます。 お手元にチラシをご用意のうえ、ゲームをお楽しみください。 詳しい遊び方につきましては、チラシまたはゲーム内の「スタンプラリーの遊び方」をご確認ください。 ※チラシは、港区観光インフォメーションセンター(札の辻スクエア)にて配布しております。なお、チラシにつきましては、ご自身でコピーのうえご利用いただくことも可能です。 【期間】 2026年6月1日(月)~2027年1月31日(日) 【報酬応募可能期間】 前期:2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月) 後期:2026年9月1日(火)~2026年12月31日(木) 【利用方法】 会員登録が必要です。 サイト:https://edo-incho.jp/ チラシ:https://x.gd/bxRPG 関連サイト:https://lp.edo-incho.jp/#game 主催者 港区江戸文化共創協議会 サイトに関するお問い合わせ 株式会社阪急交通社 東京団体支店 営業三課 メールアドレス:edo-minatokubunkazai@hei.hankyu.co.jp
国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」
パブロ・ピカソ《読書》 1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年) © Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris. © 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN) パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会です。 色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで、自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、作品約80点を緩やかな時系列に従って展観する予定です。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展です。 ■開催概要 展覧会名:ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ Picasso, through the Eyes of Paul Smith 会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2) 会期:2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝) 休館日:毎週火曜日 *ただし、8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル) 主催:国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社
東京ジョイポリス
東京ジョイポリスは、東京お台場の「国内最大級の屋内型テーマパーク」です。「デジタルとリアル」を融合させた「デジタリアル」をコンセプトにした近未来的な空間の中、非日常体験を楽しめます。 アトラクションは1番人気の「ハーフパイプ トーキョー」などの絶叫系をはじめ、ホラーやシューティングなど、バラエティ豊かな20種類以上。屋内ながら本格派のジェットコースターや、ここでしか楽しめないアトラクションを多数取り揃えております。 また、屋内なので外の天気や気温に左右されず、1年中快適にお楽しみいただけます。
港区観光インフォメーションセンター(東京タワーフットタウン)
スタッフは多言語対応可能で、港区の様々な観光情報、レストラン、交通機関、宿泊施設に関する情報を提供しています。
品川セントラルガーデン
品川セントラルガーデンとは、品川駅東口地区再開発地区計画の開発区域のうち 品川インターシティ、品川グランドコモンズの建物の間に南北に広がる幅約45m、長さ約400m、面積約2haの広大な歩行者大空間の名称です。セントラルガーデン内では、映画祭やお酒のイベント等、季節によって様々なイベントが開催されております。 セントラルガーデン内には品川海岸、御殿山の桜等、品川の自然をイメージした7つのオブジェがあり、緑とオブジェを楽しむことができます。また、セントラルガーデン上空は羽田空港に離発着する飛行機の航路になっており、品川インターシティのガラスに反射して映る飛行機と合わせて撮影する方もいる等、ちょっとした撮影スポットになっております。
鷹匠鍋 あか羽
鷹匠鍋を使用した伝統的な鴨のコース料理 刀工が鋼をたたき、鍛え上げた鉄板が「鷹匠鍋」大きさに比べて質量が大きいため、白炭で熱するとかなりの熱量を鍋に溜め込みますその熱を溜め込んだ鷹匠鍋で鴨肉を焼くと旨味成分が瞬時に閉じ込められ、何とも贅沢な味わいとなります鋳物や鉄板ではだせない味をどうぞ御賞味ください。 ワイン等、ボトルのBYO(お持ち込み)が可能でございます(お持ち込み料・750ml以下1本につき¥3,000、1800ml以下1本につき¥6,000)
日比谷神社
日本有数のビジネス街・メディアセンターの鎮守である日比谷神社。 日比谷神社の祭神は伊勢の神宮外宮の神様・豊受大神と穢れを祓う祓戸四柱大神をお祀りしています。 各種ご祈願・ご祈祷の受け付け、人生儀礼のご参拝や厄払いから、出張祭典まで受け付けております。お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。
麻布南部坂教会
1910年代に活動を始め、1920年に正式に教会として設立された。教会設立当初から附属の南部坂幼稚園を運営している。 1933年に建設された教会堂は、宣教師として来日したW.M.ヴォーリズによる設計。坂道という条件を生かして重層的に作られており、1階が幼稚園、2階が礼拝堂になっている。ヴォーリズによってデザインされた礼拝堂内部の壁と講壇の模様替が今も保持されている。 ドイツ大使館に隣接し、目の前は緑深い有栖川宮記念公園。公園内にある東京都立中央図書館に来たついでに教会を訪れる人もいる。
パナソニック汐留美術館
パナソニックの社業と関わりの深い「建築・住まい」「工芸・デザイン」などをテーマとした企画展を開催。ジョルジュ・ルオーのコレクションでも知られ、開館中は「ルオー・ギャラリー」で作品を見ることができる。
港区立伝統文化交流館
昭和11年に建てられた都内で唯一現存する木造建築の見番で港区の有形指定文化財施設です。伝統文化の継承と地域の交流の促進を目的として令和2年4月に開館した施設です。是非お立ち寄りください。
外務省外交史料館
外交史料館は、1971年に開館した、わが国の外交に関する歴史的価値のある記録文書を保存管理し、国民の利用に供するための施設。それ以前の1936年から外務省が行う『日本外交文書』の編さん・刊行も行っている。 2024年に麻布台ヒルズにリニューアルオープンした展示室では、開国から150年以上に亘る日本外交史を分かりやすく解説し、「日米修好通商条約」などの代表的な条約書、サンフランシスコ平和条約受諾時の吉田茂の演説原稿や日本最古のパスポート等、興味深い史料を多数展示している。 また、テーマを決めた企画展示・特別展示を不定期に開催している。 【閲覧室(本館)】 住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-3 TEL:03-3585-4513 webサイト:https://www.mofa.go.jp/Mofaj/annai/honsho/shiryo/index.html 開館時間:月曜日から金曜日 10時から17時30分(入室は17時まで) 休館日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)及び臨時の休室日として公示した日。 【展示室】 住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー5階 TEL:03-3589-0369 webサイト:https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/archive.html 開館時間:月曜日から土曜日 10時から17時30分(入室は17時まで) 休館日:日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)及び臨時の休室日として公示した日。
東京ミッドタウン・デザインハブ
デザインのプロモーション・職能・研究教育を担う3機関が運営するデザインネットワークの拠点です。次世代の生活や社会への視座を提示する展覧会やセミナー等で人々をつなぎ、デザインを通して未来を共に考えます。
東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム
東京海洋大学の品川キャンパス内にある博物館です。本館にはウミガメ、貝、エビやカニ、ラッコなど海の生き物の剥製や骨などの標本、漁具、練習船の模型などを、鯨ギャラリーには体長17 mのセミクジラの全身骨格標本を展示しています。 ※見学するには予約が必要です。予約方法はHPをご覧ください。
港区立みなと科学館
2020年6月に新しくオープンした科学館。身近なところにある科学を発見できる体験型の常設展示コーナー(無料)や科学の実験、プログラミングなどのワークショップを開催する実験室があります。また、プラネタリウムホールには、800万個の星を映し出す光学式投影機「オルフェウス」と4Kデジタル映像を同時に映し出せるシステムが備わっています。プラネタリウムでは、みなと科学館オリジナル番組「港区の時刻(とき)と星空散歩」といった港区の魅力を再発見できる番組や、港区観光大使の増田明美さんがナレーションをつとめる「深宇宙のかなたへー138億光年の旅」などを投影しています。毎時間の投影にてプラネタリウム解説員による星空の生解説もお楽しみいただけます。虎ノ門ヒルズ駅から徒歩4分の都会の真ん中で、科学にふれてみませんか。 気象庁・気象科学館も同じビルの中にあります。



