趣味
歴史をはじめ、少しディープで興味深いスポットです。
東京ウォータータクシー(日の出(Hi-NODE))
船着場は都内最大の約20か所。ルート総数はなんと1000以上。 豊富なネットワークを駆使して、水の都を思いのままに駆け抜けましょう。 リムジンカー同様、チャータースタイルを採用。飲食のお持ち込みはもちろん、リードのまま愛犬ともご乗船いただけます。 Basic Ride(Web) 前後のスケジュールに合わせて、船着場と時間をご指定ください。 味気ない乗り継ぎ時間を短縮し、しかも誰にも邪魔されずに目的地へ — オンでもオフでも、大切な1日をシームレスなワンシーンに演出しましょう。 https://marine-taxi.horai.sv/tokyo-water-taxi Custom Ride(Mail) Basic Rideでは満足できない方のためのコンシェルジュ対応サービス。 「こんな風景が見たい」「こんなことしたい」をお申し付けください。 https://water-taxi.tokyo/taxi-tours/
東京ウォータータクシー(天王洲ピア)
船着場は都内最大の約20か所。ルート総数はなんと1000以上。 豊富なネットワークを駆使して、水の都を思いのままに駆け抜けましょう。 リムジンカー同様、チャータースタイルを採用。飲食のお持ち込みはもちろん、リードのまま愛犬ともご乗船いただけます。 Basic Ride(Web) 前後のスケジュールに合わせて、船着場と時間をご指定ください。 味気ない乗り継ぎ時間を短縮し、しかも誰にも邪魔されずに目的地へ — オンでもオフでも、大切な1日をシームレスなワンシーンに演出しましょう。 https://marine-taxi.horai.sv/tokyo-water-taxi Custom Ride(Mail) Basic Rideでは満足できない方のためのコンシェルジュ対応サービス。 「こんな風景が見たい」「こんなことしたい」をお申し付けください。 https://water-taxi.tokyo/taxi-tours/
東京ウォータータクシー(品川防災船着場)
船着場は都内最大の約20か所。ルート総数はなんと1000以上。 豊富なネットワークを駆使して、水の都を思いのままに駆け抜けましょう。 リムジンカー同様、チャータースタイルを採用。飲食のお持ち込みはもちろん、リードのまま愛犬ともご乗船いただけます。 Basic Ride(Web) 前後のスケジュールに合わせて、船着場と時間をご指定ください。 味気ない乗り継ぎ時間を短縮し、しかも誰にも邪魔されずに目的地へ — オンでもオフでも、大切な1日をシームレスなワンシーンに演出しましょう。 https://marine-taxi.horai.sv/tokyo-water-taxi Custom Ride(Mail) Basic Rideでは満足できない方のためのコンシェルジュ対応サービス。 「こんな風景が見たい」「こんなことしたい」をお申し付けください。 https://water-taxi.tokyo/taxi-tours/
東京ウォータータクシー(田町防災船着場)
船着場は都内最大の約20か所。ルート総数はなんと1000以上。 豊富なネットワークを駆使して、水の都を思いのままに駆け抜けましょう。 リムジンカー同様、チャータースタイルを採用。飲食のお持ち込みはもちろん、リードのまま愛犬ともご乗船いただけます。 Basic Ride(Web) 前後のスケジュールに合わせて、船着場と時間をご指定ください。 味気ない乗り継ぎ時間を短縮し、しかも誰にも邪魔されずに目的地へ — オンでもオフでも、大切な1日をシームレスなワンシーンに演出しましょう。 https://marine-taxi.horai.sv/tokyo-water-taxi Custom Ride(Mail) Basic Rideでは満足できない方のためのコンシェルジュ対応サービス。 「こんな風景が見たい」「こんなことしたい」をお申し付けください。 https://water-taxi.tokyo/taxi-tours/
Hi-NODE(ハイノード)
Hi-NODEは、地域と地域、人と人、そして今と未来をつなぐ東京湾に面した新しい施設です。木々に囲まれた芝生広場や、海をのぞむテラス付きのカフェ・レストラン、夜には幻想的に照らし、日の出-竹芝をつなぐ連絡橋。都市にありながら、海に囲まれたこのHi-NODEは、海辺と暮らしの新しい関係をつくります。
東京シティビュー
六本木ヒルズにそびえる森タワー52階の展望台は、都心のほぼ中心にありながら周囲に視界を遮るものがなく、360°のダイナミックな景観が見渡せます。
泉岳寺
慶長17年、徳川家康により建立された名高い曹洞宗寺院。浅野家代々の墓と赤穂義士四十七士の墓があり、「主税の梅」など赤穂義士ゆかりのものも点在します。討ち入り日の12月14日の義士祭は、全国から多くの参拝者が訪れる歳末の風物詩。4月1~7日には春の義士祭も行われます。
根津美術館
昭和15年設立、実業家初代根津嘉一郎(東武鉄道創始者)が収集した古美術品、茶器を中心に7000点を収蔵しています。茶室のある庭園は自然の風趣を生かし、斜面の渓流を取り入れ、都内でも閑静な秀れた庭のひとつといわれています。 秋には、庭園の紅葉が楽しめます。
『空と海と笑顔』に包まれる幸せな時間をお仲間とどうぞ(アニバーサリークルーズ)
お客様の目的・予算・人数に合わせて東京湾クルーズに最適な各種サイズ(2〜600名様定員)のクルーザーを貸切で手配。東京湾・横浜での貸切クルージングをトータルコーディネート。御飲食も送迎も多彩な演出も、とっておきのサプライズも全て、アニバーサリークルーズにお任せ下さい。日常を忘れさせる東京湾貸切クルージングは、乗った瞬間バカンス空間…気軽なお値段で大切な仲間と貸し切れて、生涯忘れられない思い出が作れるとしたら…それはまさに記念日(アニバーサリー)ですよね。多くの方の夢と理想を乗せて私達は24時間いつでも東京湾クルーズに出航しております。また、日本語以外にも英語と中国語も対応可能です。東京観光の新定番としてクルージングはいかがですか。
TOKYO NODE 「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」
40部屋を巡る展覧会。アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなど、様々な分野で活躍する実力派たちが6畳の空間に世界観を表現します。 部屋には、住む人の生き方が表れます。 地上45階のTOKYO NODEに並ぶ個性豊かな40部屋を通して、各クリエイターの価値観に触れてみてください。 部屋を通して、自分自身の「好き」や「大切にしていること」に改めて気付く体験をしてみては。 会期 2026年4月18日(土)〜2026年5月17日(日) 開催時間 10:00~20:00(最終入場 19:30) 場所 TOKYO NODE GALLERY A/B/C 料金 一般:1,900円 小人(3歳〜小学生):950円 ※価格は全て税込 ※2歳以下は無料 ※こどもの日(5月5日)限定で小人は無料 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料 参加方法 オンラインチケットサイト(https://artsticker.app/events/105971)よりご購入ください。 主催 株式会社ソーシャルインテリア お問い合わせ info_tokyorooms@socialinterior.com
麻布台ヒルズ ギャラリー 「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」
作画トンネル © 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会/©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会 麻布台ヒルズ ギャラリー(麻布台ヒルズガーデンプラザA MB階)では、2026年1月16日(金)~3月29日(日)まで、「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」が開催されます。劇場アニメ『ルックバック』はコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて発表された藤本タツキ原作『ルックバック』の劇場アニメ作品です。本展は劇場アニメの監督を務めた押山清高氏自らが主催する展覧会となります。 【開催概要】 展覧会名:「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」 会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日) 会場:麻布台ヒルズ ギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階) 営業時間:10:00~18:00 (最終入館17:30) 主催:「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会(麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ) 協力:集英社、ミックスグリーン 協賛:アマゾンジャパン合同会社 展覧会特設サイト |https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/
港区立みなと科学館 『2025冬の企画展「進化のフシギ ~変わり続ける生きものたち~」』
港区立みなと科学館では、2025 冬の企画展として 2025 年 12 月 10 日 (水) から 2026 年 2 月 23 日 (月・祝) まで「進化のフシギ~変わり続ける生きものたち~」が開催されています。 長い地球の歴史において、生きものは、環境との関わりの中で姿やくらし方を変え、今日まで進化してきました。本企画展では、恐竜から鳥へと続く大進化や、身近な生きものが環境に応じて見せる小さな進化など、さまざまな進化の姿が紹介されています。 会場では、全長約6メートルのティラノサウルス模型が来場者を迎えます。その迫力ある姿は、太古の生きものの世界を想像させ、進化の歴史に思いを巡らせるきっかけとなります。展示では、多様な進化のしくみを実物大模型や標本等を通してわかりやすく紹介されています。また、人がくらす都市の中で、生きものがどのように環境に適応し、進化しているのかにも注目します。 会期中は、関連イベントも多数開催されています。子どもから大人まで、「生きものがどのようにしてこれほど長い間生き続けてきたのか」について考え、そのしくみと不思議を発見できる冬の企画展です。ぜひこの機会に、港区立みなと科学館で「進化のフシギ」をご体感ください。
ガチャガチャ展in六本木
ガチャガチャの日本上陸60周年を記念して昨年7月、丸ビルホールで開催され、大好評だった「ガチャガチャ展」。今回は、参加メーカーを増やして、さらにスケールアップし、「ガチャガチャ展in六本木」として開催されます。 新規参加メーカーは「いきもん」、「ベネリック」の2社。継続参加メーカー11社も新規展示を追加します。 さらに今回は、2月17日の「ガチャの日」を記念して、ガチャガチャ展参加メーカー各社の自慢の商品の中から、展覧会ご来場者の投票により、栄えある「ガチャガチャ展大賞」を決定します。トークショーやワークショップなどの関連イベントも盛りだくさんです。 ■約400シリーズの圧倒的数の商品を展示! ■一部先行販売を含む約200台の販売ガチャガチャを設置。最新のガチャガチャ商品だけでなく、本展開催後に 販売開始予定のガチャガチャ商品の購入が可能です。 ■世界初!ガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」誕生!本展会場での発売商品にご期待ください。 ■ガチャガチャの文化的発展に貢献してきた13社のメーカーと5組のクリエイターをブースに分けて紹介。 ■各メーカーとクリエイターの商品制作過程やモノづくりへのこだわりを深掘りする展示も登場! ■ご来場者の投票による「ガチャガチャ展大賞」を選定します。 ■本展覧会の開催を記念したトークショーやワークショップイベント開催します。 ■本展開催を記念して「コラボカフェ」を開設。ガチャガチャに関連したメニューをご提供いたします。 【開催概要】 展覧会名 ガチャガチャ展in六本木 会 期 2026年2月6日(金)~3月2日(月) 会 場 六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20) (東京メトロ六本木駅より徒歩7分・麻布十番駅より徒歩10分) 時 間 10:00~20:00(最終入場19:30まで) 入場料 一般1,500円(1,300円)、高校生1,300円(1,100円)、小中学生1,100円(900円) 未就学児は無料 ※()は前売り価格となります。 ※一部日時指定制(詳細は下記をご覧ください) 主 催 ガチャガチャ展実行委員会 特別協力 日本ガチャガチャ協会 展覧会公式X:@gacha_60thten 会場に関するお問い合わせ:松屋銀座 03-3567-1211(11:00~19:00) ■購入方法 URL:https://www.asoview.com/channel/tickets/tkCSnSEgQ7/
港区文化財 まち歩きツアー 第1回「徳川」 港区の文化財を通じた江戸追体験 ~260年の平和を支えた精神と仕組みを探求する~
本ツアーは江戸をテーマとした港区の文化財を巡る全5回のまち歩きツアーです。 「なぜ家康は260年の平和を築けたのか」という問いを出発点に、港区にある文化財を巡りながら学びを深めます。 ただ見て回るだけでなく、街を歩きながら江戸時代の思想や制度を体感できる、体験型の歴史散策。 港区の文化財を通して、江戸時代の人々が創り上げた『まちの物語』を追体験してみませんか。 ~まち歩きツアー詳細~ 開催日 :2026年2月23日(月・祝) 13:00~14:30(集合12:50) コース詳細:三解脱門 → 増上寺大殿 → 増上寺 経蔵 →台徳院霊廟惣門 → 芝東照宮 →妙定院(熊野堂など) → 宝珠院(閻魔大王坐像など)→ 徳川家墓所 集合場所:増上寺三解脱門前 集合住所:〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35 アクセス :JR線・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分 都営地下鉄三田線 御成門駅から徒歩3分、芝公園から徒歩3分 / 都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分 都営地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分 / 東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分 参加費 :無料 【募集詳細】 応募期間:2026年1月19日(月) 9:30~2026年2月18日(水) 18:00 定員 :20名 ※お申し込みや第二回以降のまち歩きツアーのスケジュールについては、下記URLをご確認ください。 https://www.hot-link.jp/index.php/minato/edo/tour 応募者多数の場合は先着となります。 ●お申込みやサイトに対するお問い合わせ 港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社) TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】
magmabooks 『ヴェルサイユリゾートファーム写真集 馬たちと牧場の歩み』発売記念展
北海道日高町で引退馬牧場を運営する「Yogibo(ヨギボー)ヴェルサイユリゾートファーム」による写真集『ヴェルサイユリゾートファーム写真集 馬たちと牧場の歩み』の発売を記念し、2026年1月16日(金)より東京・虎ノ門の「magmabooks」にて特別企画展が開催されます。 Yogiboヴェルサイユリゾートファームは、レースを引退した馬たちが安心して穏やかな余生を過ごせる場所をつくりたいという想いから誕生。2017年に数頭の受け入れからスタートし、現在は約50頭が暮らす牧場へと成長しました。馬たちとの触れ合いの場としても人気が高まり、多くのファンに「第二の馬生」を支えられています。 このたび発売される写真集には、荒れ地から牧場づくりを始めた2018年から約7年間の歩みや、馬たちとの何気ない日常を凝縮して収録。企画展では、写真集未掲載のカットや実際の愛用品など、牧場の“いま”を体感できる展示が行われます。また、写真集発売を記念し、会場限定のオリジナルグッズも販売されます。 【企画展概要】 会期:2026年1月16日(金)~2月8日(日) 会場:magmabooks内 ギャラリースペース「magmaspace」(東京都港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック2階) 営業時間:平日・土曜11:00~21:00 / 日曜・祝日11:00~20:00 入場料:無料(予約不要) 特設サイト:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/versailles-resort-farm magmabooks 公式X:https://x.com/magmabook magmabooks 公式Webサイト:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/magmabooks
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「デザインの先生」
21_21 DESIGN SIGHTでは2025年11月21日より企画展「デザインの先生」を開催しています。展覧会ディレクターを、デザインジャーナリストの川上典李子と、キュレーター、ライターの田代かおるが務めます。 今回フォーカスするのは次の6名、本展では彼らを「デザインの先生」として紹介します。 ブルーノ・ムナーリ(イタリア生まれ、1907–1998年)、マックス・ビル(スイス生まれ、1908–1994年)、 アキッレ・カスティリオーニ(イタリア生まれ、1918–2002年)、オトル・アイヒャー(ドイツ生まれ、1922-1991年)、エンツォ・マーリ(イタリア生まれ、1932–2020年)、ディーター・ラムス(ドイツ生まれ、1932年–)。 デザイン教育の現場で未来を担う人材を育んだ人物も含まれますが、それだけでなく、信念と希望を胸に活動することで各時代の先を探り、社会の新たな局面をもたらした人物であるという点で共通しています。本展ではまた、マックス・ビルやオトル・アイヒャーに学び、後に生涯にわたって親交を深め、日本におけるデザイン学の礎を築いた向井周太郎(1932–2024年)の視点にも触れていきます。 考え、つくり、伝えつづけるデザインの行為は、生きることと切り離せません。代表作をはじめ、残されたことば、記録映像などを通して各氏の人間性に迫りそれぞれのデザイン活動に目を向けるとき、彼らは皆、私たち一人ひとりが考え、主体的に行動し、進んでいくことをまさに期待していたのだということも知るでしょう。 社会のこの先に向けて、デザインの視点に基づき「問い」そのものを投げかけることがこれまで以上に期待されているいま、デザインが担う役割もより広く、より深くなっています。忘れてはならない先人たちの活動の軌跡を改めてふり返ったうえで、この先をどう探り、社会に対してどのようなメッセージを投げかけて いけるのか、そのことの重要性についても考えてみてください。 とてつもない好奇心と探究心と勇気の持ち主であり、魅力に満ちた先生たちに出会ってみては。 【開催概要】 タイトル:企画展「デザインの先生」 会期:2025年11月21日(金)- 2026年3月8日(日) 会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 休館日:火曜日、年末年始(12月27日 - 1月3日) 開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで) 入場料:一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料 (各種割引、オンラインチケットはホームページ https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/ をご覧ください。) 主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団 後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会、イタリア大使館、スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館 助成:サカエ・シュトゥンツィ基金 特別協賛:三井不動産株式会社 協力:国立工芸館、武蔵野美術大学 美術館・図書館、学校法人多摩美術大学、有限会社クワノトレーディング(パージナ)、株式会社竹尾、株式会社デルフォニックス、フロスジャパン株式会社、株式会社メトロポリタンギャラリー
国立新美術館 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」
国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵(もりはなえ)の没後初となる回顧展が、生誕100年を迎えた2026年春に開催されます。 1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになりました。そのような中で森が1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なるものでした。1965年にはニューヨークコレクションにデビューして以降、日本のみならず晩年まで世界を股にかけて活動を続けました。 本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにしています。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るまたとない機会となるでしょう。 【開催概要】 会期:2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月) 休館日:毎週火曜日 *ただし5月5日(火・祝)は開館 開館時間:10:00~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 会場:国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2) 主催:国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞 特別協力:森英恵事務所 企画協力:島根県立石見美術館 お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO
「タミヤの今が、ここにある。」をコンセプトに、最新のプラモデル、ミニ四駆、RCカー、工作シリーズなどの製品を集め、「ものづくり」で得られる心豊かな体験、さらには「模型文化」を世界に発信するフラッグシップ拠点です。すべての模型ファンはもちろん、これから始めたい方が、お一人でもご家族や仲間たちと訪れても、新たな発見があり楽しさに溢れる空間です。
六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠
「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来、共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第8回目となる今回は、森美術館のキュレーターに加えて国際的に活躍するアジアのゲストキュレーター2名を迎え、「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介します。 出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸、手芸やZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれます。建築、デザインの領域を越え、国際的に高い注目を集めるA.A.Murakamiの没入型インスタレーション。海外のメゾンとのコラボレーションでも話題の桑田卓郎の圧倒的な造形美を放つ色彩鮮やかな大型の陶芸作品。自身の声や環境音を用いて作品を制作し、舞台作品なども手掛ける細井美裕の新作サウンド・ピース。近年、国内外で高い評価を得ている沖潤子の、繊細な手仕事から生み出される抽象画のような刺繍作品など、100点を超える多様で多彩な表現が一堂に会します。 本展の副題「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が示すのは時間の貴さと儚さ。各作品に現れるさまざまな時間の交差をとおして、日本のアートを多角的に見つめ直します。 【開催概要】 <会期> 2025.12.3(水)~ 2026.3.29(日) 会期中無休 <開館時間> 10:00~22:00 ※火曜日のみ17:00まで ※ただし、12月8日(月)は17:00まで、12月30日(火)は22:00まで ※最終入館は閉館時間の30分前まで <会場> 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) <料金> ※()=オンラインチケットの料金 ※日時指定枠に空きがある場合は、当日、窓口にてチケットをご購入いただけます。 [平日] 一般 2,000円(1,800円) 学生(高校・大学生)1,400円(1,300円) 中学生以下 無料 シニア(65歳以上)1,700円(1,500円) [土・日・休日] 一般 2,200円(2,000円) 学生(高校・大学生)1,500円(1,400円) 中学生以下 無料 シニア(65歳以上)1,900円(1,700円) ※2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)は、[土・日・休日]料金となります。 ※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。各種オンラインチケット販売サイトから「日時指定券」をご購入ください。 ※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。 ※本展のチケットで、同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。 ※表示料金は消費税込 <お問い合わせ> 050-5541-8600(ハローダイヤル)
TOKYO NODE Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)
©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会 2026 年 1 月 30 日(金)から 4 月 5 日(日)までの期間、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が⻁ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。 本展は、1989 年の士郎正宗氏による原作を起点に、1995 年公開の劇場版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』以降、歴代作品のアニメーション制作を担当してきた Production I.G と、2026 年放送予定の新作アニメを担当するサイエンス SARU が全面協力のもと、アニメシリーズの全作品を網羅し、30 年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できるシリーズ史上初の大規模展覧会です。 押井守監督、神山健治監督、⻩瀬和哉監督、荒牧伸志監督ら歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026 年放映予定のサイエンス SARU が手がける新作アニメに関連する作品も展示予定。各作品の持つ独自のテーマや世界観を比較しながら鑑賞することができます。 さらに、会期中は展覧会限定のオリジナルグッズも多数販売予定。ここでしか手に入らない特別なアイテムもぜひお楽しみください。また、本展は海外巡回も予定されていますので、世界へと広がる「攻殻機動隊」の今後の新たな展開にも注目です。 アニメ、テクノロジー、アートが融合するかつてないスケールの展覧会、その全貌をお楽しみください。 【会場・開催概要】 名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 会期 2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日) 会場 TOKYO NODE GALLERY A/B/C(⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F) 住所 東京都港区⻁ノ門 2-6-2 公式 HP https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/ 公式 SNS <Instagram>https://www.instagram.com/ghostandtheshell/ <X>https://x.com/Gats_exhibition 主催 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会 株式会社講談社 森ビル株式会社 KDDI 株式会社 株式会社プロダクション・アイジー 株式会社パルコ
森美術館 「ロン・ミュエク」
<マス> 2016-2017年 所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018 年フェルトン遺贈 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、 2025 年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館 森美術館とカルティエ現代美術財団は、2026年4月29日(水・祝)から9月23日(水・祝)まで、「ロン・ミュエク」展を開催します。 ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家です。 人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品は、洗練され、生命感に溢れ、孤独、脆さや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現しています。 ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで開催された「センセーション:サーチ・コレクションのヤング・ブリティッシュ・アーティスト」展(1997年)への参加で注目を集めて以来、世界各地で個展を開催してきました。 実際の人物よりもはるかに大きく、あるいは小さく造られるその彫刻は、私たちの知覚に対する先入観への挑戦でもあります。 同時に、実際に存在していそうであるというリアリティに肉迫する一方で、鑑賞者一人ひとりの解釈や思索を促す曖昧さも残しています。 神秘的でありながら圧倒的な存在感を放ち、私たちと身体との関係、そして存在そのものとの関係を問いかけます。 本展は、作家とカルティエ現代美術財団との長きに渡る関係性によって企画されたもので、2023 年パリの同財団での開催を起点とし、ミラノとソウルを経て、森美術館で開催されます。 日本では、2008年に金沢21世紀美術館で回顧展が開催されて以来、2度目の個展になります。 大型作品《マス》(2016–2017年)など作家の主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点を展示し、作品の発展の軌跡を深く洞察します。 そのうち6点は日本初公開で、特に初期の代表作《エンジェル》(1997年)の出展はまたとない機会になるでしょう。 また、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、作家のスタジオと制作過程を記録した貴重な写真作品と映像作品も併せて公開し、ミュエクの比類なき彫刻がどのように生み出されるのかを明らかにします。
ストラディヴァリウス・スーパー・プレミアム・コンサート2026
世界最高峰の弦楽器、ストラディヴァリウス11挺が集結。 銘器を演奏するのは、世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー。 総額200億を超えるとも云われる夢のコンサートが実現します。 ◆日程 2026/5/30(土) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Bプロ】 2026/5/31(日) 14:00開演(13:30開場)サントリーホール 大ホール 【Aプロ】 2026/6/07(日) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Cプロ】 (全国ツアー情報は特設サイト https://www.stradivarius-pcm.com に随時更新予定) ◆出演:ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリウス・ソロイスツ ヴァイオリン: 1. シモン・ベルナルディーニ (ベルリン・フィルハーモニー) 2. ルイス・フィリペ・コエーリョ (ベルリン・フィルハーモニー) 3. アレクサンダー・イヴィッチ (ベルリン・フィルハーモニー) 4. ハリー・ウォード (ベルリン・フィルハーモニー) 5. ロクサーナ・ヴィスニエフスカ (ベルリン・フィルハーモニー) 6. アンジェロ・デ・レオ (ベルリン・フィルハーモニー) 7. クリストフ・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) ヴィオラ: 8. マルティン・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) 9. トビアス・ライフラント (ベルリン・フィルハーモニー) チェロ: 10. シュテファン・コンツ (ベルリン・フィルハーモニー) 11. クヌート・ウェーバー (ベルリン・フィルハーモニー) コントラバス: 12. ヤンネ・サクサラ (ベルリン・フィルハーモニー) チェンバロ: 13. シャレフ・アド=エル ◆プログラム Aプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より『四季』op.8 Bプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 バーバー:弦楽のためのアダージョ op.11 グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」op.40 チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48 Cプログラム J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 op.50 ブルッフ:ロマンス ヘ長調 op.85 サラサーテ:2つのヴァイオリンのためのナヴァラ op.33 マスネ:タイスの瞑想曲 バッツィーニ:妖精の踊り op.25 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 ◆取り扱いプレイガイド ・パシフィック・コンサート・マネジメント TEL: 03-3552-3831(平日10:00-18:00 土日祝休) WEB: pacific-concert.co.jp/ ・サントリーホールチケットセンター TEL: 0570-55-0017(10:00-18:00 休館日・年末年始は休業) WEB: suntory.jp/HALL/ ・イープラス eplus.jp/ ・チケットぴあ t.pia.jp/ Pコード:307-242 ・ローソンチケット l-tike.com/ Lコード: 32808 ◆チケット料金 東京公演共通:全席指定(消費税10%込) S席¥15,000 A席¥12,500 B席¥10,000 11/19(水)10:00am パシフィック・コンサート・マネジメント特別先行 11/22(土)12:00pm イープラス独占先行 12/3(水)10:00am 一般発売 ◆主催 主催:株式会社パシフィック・コンサート・マネジメント03-3552-3831 (平日10:00-18:00土日祝休) 協力:ハビスロイティンガー=フッグラー=コーライ・ストラディヴァリウス財団 ランドン・レアー・ヴァイオリンズ(N.Y.) 株式会社文京楽器 後援:ドイツ連邦共和国大使館 ※やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 ※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。 ※ネットオークション等での営利目的の転売、ならびに主催者の許可なくチケットを有償で譲渡することは禁止しております。
森アーツセンターギャラリー 「CREVIAマチュピチュ展」
「マチュピチュ展」は、コロナ禍の2021年、アメリカ・ボカラトン美術館での開催を皮切りに、世界各地での開催で高い評価を得て、累計来場者数は54万人を突破。本展は、そのアジア初開催として日本に上陸します。 ペルー政府公認の本展覧会は、リマにある世界的に知られた考古学博物館、ラルコ博物館より貸与された、貴重な文化財約130点が展示されます。特に、王族の墓から出土した黄金の装飾品や、神殿儀式で用いられた祭具など、国外初公開を含む貴重な資料を通じて古代アンデス文明の芸術や叡智を間近に体感できます。また、世界遺産マチュピチュを最新技術で再現した没入型空間や、アンデス神話の英雄「アイ・アパエック」の冒険を軸に展開される壮大な物語とともに、来場者をかつてない知的冒険へといざないます。 エジプト史上“最も偉大な王”と称されるラムセス2世とその時代にまつわるエジプトの至宝約180点を展示し、大きな注目を集める「ラムセス大王展」 (2026年1月4日(日)まで開催中)をプロデュースするNEONの歴史エキシビジョンの第2弾は「マチュピチュ」。今なお多くの謎を秘めた、天空都市マチュピチュと、南米ペルーを中心に栄えた古代アンデス文明を、圧倒的な演出とともに体感できる“体験型文化展”です。 【開催概要】 <会期>2025年11月22日(土)~2026年3月1日(日) <開館時間>日~木/ 10:00~19:00 金・土・祝前日/ 10:00~20:00 ※年末年始の2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)は、10:00~19:00 <入館料>当日券・平日2800円(一般) <会場>森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階) <主催>マチュピチュ展実行委員会/NEON JAPAN株式会社 <後援>在日ペルー共和国大使館 <公式サイト>https://machupicchuneon.jp/ <公式SNS>Instagram https://www.instagram.com/machupicchuneon X https://x.com/machupicchuneon
国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」
パブロ・ピカソ《読書》 1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年) © Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris. © 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN) パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会です。 色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで、自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、作品約80点を緩やかな時系列に従って展観する予定です。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展です。 ■開催概要 展覧会名:ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ Picasso, through the Eyes of Paul Smith 会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2) 会期:2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝) 休館日:毎週火曜日 *ただし、8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル) 主催:国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社
化粧文化ギャラリー 「Turkmen Jewelry-祈りの造形」
トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。 トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。〈Art〉では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーを見ることができます。 〈Books〉では、「視座」をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の〈Books〉では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れることができます。 【展示概要】 開催期間 2025年10月2日~2026年4月3日 開室時間 木・金曜日11:00~17:00(最終入室16:30) ・木曜は一部予約制 ・2025年12月25日~2026年1月9日、3月20日は休室 主催 ポーラ文化研究所



